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<title>40代からの楽しい英語学習</title>
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<description>英語の文化をわかりたい、英語でコミュニケートしたいから、英語の学習を再開しました。コメント歓迎。</description>
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<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/11/post-9028.html">
<title>英会話レッスン：捕鯨についての映画をめぐって</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/11/post-9028.html</link>
<description>前回まで、3回もの時間をかけて、オバマさんに向けた、イランを巡るhuman ri...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前回まで、3回もの時間をかけて、オバマさんに向けた、イランを巡るhuman rightsを加味した外交戦略の勧め、という難しい記事に取り組んだ。新しいF先生は、もともとhuman rightsの専門家だから、もう海外事情も含めて教えたがりで、こっちもとっても頭を使った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度は私から記事を用意してね、と言われていたので、NY Timesの中で目についた、Whale, Dolphin huntingを反対するプロパガンダ的なドキュメンタリーの記事を送ってみた。ついでに、そのドキュメンタリーの予告編もネットに流れているようなので、それも一緒に、事前に先生のアドレスに知らせておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nytimes.com/2009/10/23/world/asia/23dolphin.html?_r=1&amp;amp;scp=6&amp;amp;sq=The%20Cove&amp;amp;st=cse&quot;&gt;Film on the Dolphin Hunt Stirs Outrage in Japan&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その予告編がこちら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=Sw5qgVp0jng&quot;&gt;The Cove&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;捕鯨のトピックは、英会話をすると時々ぶつかるのだけれど、世界の日本攻撃に対して、日本人として一言注文をつけたくなる分野。先生はどう考えるのかな、と楽しみにしていたら、実は先生は捕鯨大反対派で、レッスンを手ぐすね引いて待っていた模様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レッスンでは、最初に、予告編を一緒に見ながら、ナレーターが何て言っているかを確認した。トレイラーのおじさんの声は、低い、音声はぶつぶつつぶやくおじさんの声で、なんだかとっても聞き取りにくかった。&lt;br /&gt;一文ずつ区切りながら、ナレータの言ったことを繰り返すように言われるが、本当に何も分からなくて、大いにへこんでしまった。私の沈黙に、ナレーターの言ったことを同じようなプロソディで反復してくれたので、それをさらに反復して耳と口に焼き付けてみる。とっても難しい。日頃クリアな発音のアナウンサーのような音声はだいぶ聞き取れるようになったと思っていたが、普通の話し言葉を聞き取る訓練は全くしていなかった事に、改めて気づいた。&lt;br /&gt;あまりの出来なさに、今日はだいぶへこんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後は、捕鯨反対派と日本政府それぞれの論点を明確にするディスカッションをした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週は、記事を読みながら、両方のポジションに別れてディベートしよう！と、とても楽しそうな先生。はいはい、ぺしゃんこにされないように、少し準備をしてこよう、と改めて身構える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しい先生のレッスンもなかなか楽しいけれど、やれやれ、若くて元気な先生だけに、ついて行くのが大変！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【今日の英語表現】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;flag out&lt;br /&gt;　そこにあることを目立たせる。showのような意味、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;give away to&lt;br /&gt; They started giving the meat away to the school systems.&lt;br /&gt; （価格のやすい鯨の）肉を学校システムに押しつける、という感じ？&lt;br /&gt;　先生曰く、とってもきつい表現との事。・・・うーん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メールでカーボンコピーを送ること　　ccを動詞で使う事がある&lt;br /&gt;　Your hasband cced the mail of applause from a famous physician.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>英会話教室</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T12:37:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/10/human-rights-93.html">
<title>英会話レッスン：新しい先生とhuman rightsについて</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/10/human-rights-93.html</link>
<description>この2年間続けてきている、オフラインの英会話教室。スカイプ越しでなく、直接先生と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この2年間続けてきている、オフラインの英会話教室。スカイプ越しでなく、直接先生と話すのはこれはこれで楽しくて、止められない。私に取っては貴重な気分転換の機会でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、これまでずっとお世話になっていたＬ先生が突然帰国してしまった。彼との会話が楽しくて、レッスンを続けていた私としては大ショック。Ｌ先生には、議論好きな固定生徒がたくさんいたので、教室スタッフの方も、彼に代わる先生を見つけるのに、苦労しているみたい。&lt;br /&gt;確かに、私はＬ先生との議論を楽しんでたけれど、それほど先生に対する好みはないと思うんだけど・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、先週から、新しい先生とのレッスンを始めている。この先生は、近くの国立大学で人権問題について研究して、ＰｈＤを取ろうとしている留学生。&lt;br /&gt;こちらの世間話に差し挟んでくれる質問が鋭くて、日本語でも、一瞬どう答えようか考えこんでしまう感じ。なかなか頭のいい人だと思う。こちらも必死で言うべきことを考え、それを英語で表現しようとするプロセスは楽しい。&lt;br /&gt;ただ、私の場合、話す内容にエネルギーを注ぎすぎると、文法がおろそかになったり、一つの言い回しをくり返すだけになったりしがち。そこでどのくらい修正を入れたり、別の表現やシンプルな表現を教えてくれるかのさじ加減が、先生との相性になってくる。そこがうまくかみ合うのには、何回くらいレッスンが必要かな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、先生の得意な話題でやってみようと思い、先生に事前に新聞記事を選んでもらうように頼んだ。多分、若くて、話題的には私の方が先生に合わせながら、徐々に接点を見つけていけると、お互い、いいのではないかと思ったので。&lt;br /&gt;そうしたところ、彼が選んできてくれたのは、１０月１７日付けのJapan Timesに載っていた記事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;A human rights lever for Iran&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に、イラストが表していることについて説明したり、イラン情勢一般について、北朝鮮と対比させながら確認したり。そうやって、背景情報について確認した所で、時間切れ。来週は、記事の内容に着いて考えよう、ということになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがは人権問題の研究者だけあって、イランの人権問題について、とか、国際情勢について、いっぱいヒントを出しては、どう思う？、どう思う？、と聞いてきて、それに私が必死で答えると、それを肯定してくれながら、より明快な答えを提示してくれる。内容的に、私にたくさん気づきを与えてくれるもので、とってもおもしろかった。最後には&lt;br /&gt;You have squeeze&amp;nbsp; your brain today!&lt;br /&gt;とか、うれしそうに言われて、まあ確かにそうでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、次回、記事の本文を読むのもとても楽しみだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;【今日の英語表現】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・to turn a blind eye&amp;nbsp; 　to refuse to acknowledge &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 　ものの存在に気づいているのに、それを見ないふりをすること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　to&amp;nbsp; pretend not to see &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; Mr. Obama turned his blind eye to insults of human rights in Iran to continue start a conversation betoweem he and presidents of Iran.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・to lever&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; もともとは、梃子のこと。 さいきんよく聞く、レバレッジというのは、ここから来ている言葉なのですね。転じて、影響力を及ぼすとか、そんな意味らしい。&lt;br /&gt;　A lever for B.&amp;nbsp; で、Aが梃子のようにして、Bに影響力を及ぼす、ということで、この記事のタイトルだと、human lightsがイランを動かす梃子になる、という意味かな？&lt;br /&gt;　日本語だと、leverは、小さな力で大きな効果を引き起こすというような含意もあると思うが、英語の場合はどうだろう。このあたりは、次回記事を読む時に、もっと分かってくるに違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>英会話教室</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T08:44:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/09/post-bc24.html">
<title>Skypeレッスン：病院の支払いをめぐる世間ばなし</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/09/post-bc24.html</link>
<description>英会話のレッスンの記録が相変わらずできていないが、コンスタントに週１回のレッスン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;英会話のレッスンの記録が相変わらずできていないが、コンスタントに週１回のレッスンは続けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は久しぶりのレッスン経過の報告。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、先週のレッスンの前日に発熱したオットが、結局５日間ほど入院してしまった、その顛末と、その際の保険を巡る世間話を楽しんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はじめはインフルエンザかとドキッとしたオットだったが、急性の扁桃腺炎だということで、のどが痛くて飲むことも食べることもできず、点滴で水分と栄養を補給したこと、５日間の入院で６万円ほどの請求だったことを報告。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカ人の先生の入っている保険制度は、家族それぞれについて、はじめの１００ドルまでは全額払い、それを越えた分の８０％は保険が適用される、ということだった。日本のように、すべての支払いが３０％の自己負担で、自己負担金が一定金額を超えると保険が全部カバーしてくれる日本のシステムを説明すると、いいねえ、とうらやましがられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、先生の奥さんの医療費が１００ドルを越えたところで、それ以上は自己負担は２０％だからと高額の検査を行ったところ、異常が発見されなかったら保険が適用されず、結局全額自己負担になってしまった、とぶつぶつ話になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、高額の検査をして異常が発見されなかったときに、お医者さんが、その異常に関する不安が強くて眠れてないかことにして、睡眠薬を処方してくれて（実際には不安どころか、自覚症状がなかったほどだったのだけれど・・・）、保険が問題なく通るようにしてくれたことを話すと、先生大爆笑。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで、話しやすい先生との話は本当に楽しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【今回の復習】

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・He had　a very sore throat.&amp;nbsp; &amp;nbsp; 彼はのどが大変痛かった。　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; ・tonsilitis　扁桃腺炎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Ｈe needs an intravenous drip.&amp;nbsp; &amp;nbsp;点滴をしなくてはならなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・tender&lt;br /&gt;　The tonsils swell and become very tender and painful.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こういうときtenderは　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　If part of your body is tender, it is sensitive and painful when it is touched.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;という感じ。tenderには他にも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　tender or tough meat&lt;br /&gt;　He caressed her face tenderly.&amp;nbsp; He spoke tender, loving words in her ear.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　のような使い方もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・deductible 　免責条項&lt;br /&gt;　　We have $1,000 deductible per person per year on our medical insurance plan.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>skype　プライベートレッスン</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T09:05:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/08/post-dc3a.html">
<title>「思考する言語」　スティーブン・ピンカー</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/08/post-dc3a.html</link>
<description>最近は、ブログから遠ざかってしまっており、本当に久々の書き込みだ・・・ 英語の勉...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近は、ブログから遠ざかってしまっており、本当に久々の書き込みだ・・・&lt;br /&gt;英語の勉強も、以前に比べると、とってもゆったりペースだし・・・　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、先日本業と絡めてよんだ本の紹介をしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=115,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://dekosan.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/17/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/images/2009/08/17/photo.jpg&quot; title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89%E2%80%95%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BA%BA%E9%96%93%E6%80%A7%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-NHK%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3-%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/4140911301/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1250462459&amp;amp;sr=8-1&quot;&gt;&lt;br /&gt;「思考する言語」上・中・下　　Steven Pinker著　　ＮＨＫブックス&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;著者のスティーブン・ピンカーは、言語学者で認知発達心理学者、進化心理学者のハーバード大教授。とっても才気走った、アメリカの知的ディレッタントの最高峰を行くような人だ。&lt;br /&gt;この本は、彼が一般向けに書き下ろした心理三部作の３つ目であり、私の本業の心理学の視点からも、英語学習者の視点からも、とってもおもしろかった。&lt;br /&gt;ここでは、英語学習者の視点から紹介したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は、人間のものの捉え方と言語の構造は密接に関連しているが、人間の感覚はアナログなのに対し、言語はデジタルだ、という。例えば、人間は様々な距離を連続的に感知することができるが、言語はせいぜい２段階から３段階だという。英語なら、距離感覚を内包した位置を表す言葉はhereとthereの２種類しかない。日本語だと、ここ、そこ、あそこのせいぜい３種類だ。そしてそのデジタル感覚が、その言葉を用いる状況によって変化する。&lt;br /&gt;このように、思考と言語は全く同じものではないが、言語の中に人間のさまざまな思考が現れており、言語も思考を方向づける、という相互関係にあるというのが、ピンカーの主張だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の本の中で、英語学習者としておもしろかったのは、可算名詞と不可算名詞、および、可算名詞の複数形と集合名詞の話だ。&lt;br /&gt;ピンカーによると、私たちの物の認識は、基本的に物を物体と認識するか、物質と認識するかに二分される。物体と認識すると、それは、「石」とか「（プラスチック製の）棒」とかとなる。ところが、石が細かくなって「砂利」や「砂」になったり、棒の素材に着目して「プラスチック」と見るときには、物を物質として認識する。これが私たちが持つ実在的認識論、という訳だ。そして、物質として見たときは不可算名詞、物体として見たときには可算名詞となる、というのが基本だ。そして、まだ可算、不可算を区別して英語を話していない2歳児に対する実験でも、彼らが物体と物質を区別して認識しているという実験を紹介している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらには、可算か不可算か、という話から、９．１１の世界貿易センタービルで2台の飛行機が2つのビルに激突した事件は、ひとかたまりの事件ととらえるか、二つの事件ととらえるか・・・などの話題に展開する。さらにはそれによって保険金が大きく異なるとか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本語のように、可算・不可算名詞の区別がない言語圏に住んでいると、物質と物体の認識の区別はどうなるのだろうか？英語より遅れるのか？　いろいろと知的な疑問がわいて、わくわくした。&lt;br /&gt;そういえば、ムスメが中学で英語を習いだしたとき、非常に初期の段階で可算・不可算の区別を扱っていた。多分イギリスの初心者向け文法書は、そういう順番になっているんだろう、ということも思い出した。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;その他にも、実に様々なトピックを扱っていて、彼の好奇心はとどまる所を知らない。様々な動詞の背景にある動作主体の「責任」の問題や、名詞や固有名詞をめぐる問題、その他もろもろ・・・ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、雄弁で、知的好奇心旺盛で、日常の様々な出来事を、ユーモアたっぷりに理論的問題と結びつけている、魅力あふれる本だ。英語学習者に取っては、英語文法や単語の背後にある、私たちの物事の認知の仕方などについて、改めて目から鱗が落ちる議論をしているので、きっと興味深いはず！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-08-17T07:44:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/05/predictably-irr.html">
<title>Predictably Irrational</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/05/predictably-irr.html</link>
<description>最近面白かったオーディオブックは、 Dan Ariery　の　Predictll...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近面白かったオーディオブックは、&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.audible.com/adbl/site/enSearch/searchResults.jsp?BV_UseBVCookie=Yes&amp;amp;N=0&amp;amp;Ntx=mode%2Bmatchallpartial&amp;amp;D=predictablly+irrationall&amp;amp;Dx=mode%2Bmatchallpartial&amp;amp;Ntk=S_Keywords&amp;amp;Ntt=predictablly+irrationall&amp;amp;x=0&amp;amp;y=0&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img height=&quot;100&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Predictably_irrational_2&quot; title=&quot;Predictably_irrational_2&quot; src=&quot;http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/images/2009/05/09/predictably_irrational_2.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 
Dan Ariery　の　&lt;a href=&quot;http://www.audible.com/adbl/site/enSearch/searchResults.jsp?BV_UseBVCookie=Yes&amp;amp;N=0&amp;amp;Ntx=mode%2Bmatchallpartial&amp;amp;D=predictablly+irrationall&amp;amp;Dx=mode%2Bmatchallpartial&amp;amp;Ntk=S_Keywords&amp;amp;Ntt=predictablly+irrationall&amp;amp;x=0&amp;amp;y=0&quot;&gt;Predictlly Irrational&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://dekosan.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/09/photo.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img height=&quot;100&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/images/2009/05/09/photo.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
すでに日本語訳もでている。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人の経済行動が、ある一定の方向に不合理であることを、さまざまな実験でこれでもか、と証明しようとした本だ。&lt;br /&gt;たとえば、複数の選択肢から購入するものを選ぶとき、おとりの選択肢があると、おとりがないときなら行わないような選択をしてしまう、ということを、実験と日常生活から証明したりしている。具体的には、雑誌のエコノミストを販売するHPで、①印刷体のみ11ドル、②ダウンロード権のみ6ドル、③印刷体とダウンロード権11ドル、で売られている場合、多くの人は③の選択をする。もし③の選択肢がない場合には②の選択肢を選ぶ人が圧倒的に多くなるのだという。つまり①の選択肢は、この場合おとりであって、この選択肢があることにより③が俄然魅力的に見えてきて、本来なら②を購入すればいい人が、不要な冊子体の雑誌も高いお金を払って購入してしまうのだ。&lt;br /&gt;ほかにも、タダのおまけが付くと、おまけが付かない別の選択肢よりもトータルの支払いが損になってしまう場合でも、タダのおまけ付きを選んでしまうとか、いろいろな例が紹介されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの行動のいくつかは、心理学の諸分野で伝統的に言われていることのような気がする。しかし、純粋に人間心理を解明しようとした科学的心理学者は、その知見を直接人の消費行動に応用するというような生々しい適用を好まなかったのだろう。その結果、現在になって、心理学の知見を消費活動などに適用する考え方が台頭しているのかもしれない。&lt;br /&gt;このような分野の例としては、サブリミナル効果と広告の関係についての研究で有名な下條信輔さんとかも同様の流れだと思う。&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E2%80%95%E6%83%85%E5%8B%95%E3%81%A8%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E3%81%AE%E7%8F%BE%E4%BB%A3-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%8B%E6%A2%9D-%E4%BF%A1%E8%BC%94/dp/4480064605/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1241819558&amp;amp;sr=8-1&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E2%80%95%E6%83%85%E5%8B%95%E3%81%A8%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E3%81%AE%E7%8F%BE%E4%BB%A3-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%8B%E6%A2%9D-%E4%BF%A1%E8%BC%94/dp/4480064605/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1241819558&amp;amp;sr=8-1&quot;&gt;サブリミナル・インパクト　下条信輔&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いったんそうなってみると、行動経済学とか、心理経済学とかいって、一つの研究分野をあっと言う間に形成してしまうのだから、長いことそれに気づかなかった心理学者はよほどのんきというか何というか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにせよ、私たちの行動の不合理性を改めて認識させてくれる、とてもおもしろい本だったのは間違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、著者のインタビューというか、レクチャーをiTuesUで見ることができる。これも写真などがふんだんでおもしろい。また、著者のブログも。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.predictablyirrational.com/http://&quot;&gt;Predictably Irrational.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうやって、手軽に学問の最先端のコンテンツにふれながら、英語の学習ができるのだから、本当にいい世の中だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオブック</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T07:01:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/05/post-1fe0.html">
<title>娘の英語学習</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/05/post-1fe0.html</link>
<description>高校１年の娘が、学校の英語の宿題だといいながら、「なぜ日本人の女の子は、みんなや...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;高校１年の娘が、学校の英語の宿題だといいながら、「なぜ日本人の女の子は、みんなやせた癒せたいと言うのか」と聞いてきた。これをテーマに、Ｂ５一枚程度の英語のレポートを書かなくてはいけないのだそうだ。&lt;br /&gt;娘は、雑誌などに載ってるモデルがみんなやせていて、みんなそんな風になりたいと思うからかなあ、という。私も、それは一理ある、といいながら、一緒にそれ以外の理由を考える。太ってると、お菓子とかだらだら食べるタイプ、というようなだらしないイメージがあるのかなあ、と私が言ってみると、娘はそれは言えてるかも、といって、その二つの理由を入れてレポートを書くことにした。&lt;br /&gt;時々、適切な単語についての意見を私にもとめつつ、うなること２０分くらいで、それらしい英文を作って、どう？、と見せてくる。文法的にややおかしいところはあるものの、結構意味が通じる文になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘は、中学で初めて英語を学習し始めた。入学した私立中学の英語教育の方針に従って、日本語なしの英語の授業で最初は赤ちゃん向けの英語の絵本から徐々にステップを踏んで、ちょうどネイティブの子どもが英語を習得するように英語を学習してきたのだ。&lt;br /&gt;はじめの１年は、isとhaveの区別もつかないくらいにぐちゃぐちゃだった文法も、中３から始めた、Grammer in Use のテキストのおかげか、だいぶ形ができてきて、読むことも、発信する事も、急速に力がついていたと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が学校で英語を学んだときは、英語を書くことは和文英訳で、日本語を英語に１対１変換する作業だったから、今回の娘の宿題のように、あることがらに関するまとまったアイディアを英語で表現しなさいと言われたら、途方に暮れてしまっていたと思う。現代の受験勉強を経ている、私の周りにいる大学生の中のかなり英語のできる人に聞いても、かつての私と同じような学習をしてきている人が多いようだ。&lt;br /&gt;だから、もし、自分が娘のような英語の学習の仕方をしていたら、私の英語生活はどのようになっていただろうかと、ふと思ったりする。&lt;br /&gt;この夏休み、インフルエンザ騒ぎが収まっているなら、娘を短期の語学留学に出してみたい気持ちがかなりあるのだが、そうしたら、娘の英語はどんな風に発展するだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T06:42:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/03/post-b2c4.html">
<title>ちょっと便利なキングソフト辞書</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/03/post-b2c4.html</link>
<description>愛用の激安ネットブックにインストールするために、Officeと互換性のあるソフト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;愛用の激安ネットブックにインストールするために、Officeと互換性のあるソフトを調べ、キングソフトOfficeというMSOfficeそっくりソフトを見つけた。値段はオフィスの1/10ぐらいで、ネットブックに入れても気にならない軽いソフトだ。メインマシンのMSofficeで作成した文章を修正したり、作成したパワーポイントファイルをこのネットブックを使って出先で写すぐらいなら、ほとんど困らない。というわけで、これはなかなか気に入っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、同じキングソフトから、キングソフト辞書という無料の辞書ソフトが出ているのも発見した。これを例にインストールしてみたところ、実は意外に便利で、すっかり気に入ってしまった。ダウンロード元は以下のところ。&lt;br /&gt;http://www.kingsoft.jp/dictionary/&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、辞書としては、デイリーコンサイスの和英と英和辞書が含まれている。あとは国語辞典も。これ自体は大したことは無い。わからない単語にマウスを当てたり、ハイライトしてクリックすると、単語の意味が現れる。このマウスオーバー機能は、けっこう煩わしいので好き嫌いがあるかもしれない。&lt;br /&gt;私が気に入ったのは、その後の単語帳機能。ハイライトしてクリックして単語は、あらかじめ設定しておくと、自動的に単語帳に登録される。一つの文章を読んで、分からなかった単語は、自分のパソコン上で単語帳として整理ができるのだ。&lt;br /&gt;さらに、単語帳の中にはテスト機能がついていて、単語の意味を選択肢から選んだり、単語の書き取りをしたりということができる。フラッシュカードなども作成できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新聞記事などを読んで、そこで出てきた単語をきちんと蓄積して学習につなげなくてはと常に思っていながらも、単語帳などを作ることができず挫折してきた。なので、このソフトはけっこういけるかも。だめでも無料なので惜しくないので、けっこうおすすめです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ボキャビル</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T11:43:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/03/post-25f6.html">
<title>Skypeレッスン：日米の医療費と医療保険</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/03/post-25f6.html</link>
<description>今日のレッスンでは、TIMEの記事を利用した。 The Health-Care ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日のレッスンでは、TIMEの記事を利用した。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;&lt;a href=&quot;http://www.time.com/time/nation/article/0,8599,1883149,00.html&quot;&gt;The Health-Care Crisis Hits Home&lt;/a&gt; &lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;記事は、アメリカの医療費の高さと、無効な保険にしか入っていないい貧困者が直面する困難に関する記事だった。記事は、著者の弟の事例を中心に構成されている。彼は、アスペルガー障害を抱えつつも、収入をやりくりして医療保険料を払い続けてきたにもかかわらず、実際に病気になったときにそれがほとんどカバーされなかった。くず同然の保険だったのだが。その結果、診察、検査、投薬などなどに、びっくりするような高額の費用がかかり、それをケースワーカーのような人たちと共になんとか解決してきた、という記事がだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記事を読んで、アメリカ在住のR先生は改めて自分たちの医療費の高さに憤っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで私も、昨年夫が経験した事を話した。&lt;br /&gt;夫は何人かの同僚とアメリカに出張し、その中の一人が倒れ緊急入院になったのだ。MRIやその他の検査も行い、最終的にはそーっと飛行機で日本まで連れ帰り、日本で再度入院という状況だったのだが、この人は旅行用の保険にも入っていなかった。&lt;br /&gt;そして、数日の入院で１４０万ほどの費用が請求され、即時払いなら７０万で済むということで、夫がクレジットカードで立替払をした。そのときは、その金額の高さに驚くと同時に、１４０万が即時払いなら半額になるという、いかにもな自由診療システムにも驚いた。&lt;br /&gt;R先生には、金額が大きくて大変だったねとか、ちゃんとお金は返してもらったか、と言った質問がもらったが、金額が半額になったこと対しては、あまり驚かなかったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、日本では個々の治療に対する料金が決まっていて、例えば名医による手術も新人による手術も、医療費の同じだということを伝えた。先生は、そうすると医者として成長しようとするモチベーションが生まれないねと言っていた。確かに、昔は、有名な医者に治療をしてもらう場合、お礼等を別に行う慣行もあったけれど、たしかにそれも消滅しつつある。現代日本では医者として成長しようとする即物的なモチベーションは何になるのだろうか。&lt;br /&gt;ここは、日本とアメリカの医療費システムの根本的な違いだと、改めて感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後は、先生の奥さんが日本旅行中にけがをした話や、私の入っている医療保険のシステムについて説明したり、先生のシステムについて聞いたりした。私が月額払っている医療保険の金額をなんとなく話した後、それは収入の何パーセントかと聞かれて、つい私の収入がばれてしまったりする、変なレッスンでもあった。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;・He got sick.&amp;nbsp; &amp;nbsp;get sick がなぜかすぐに出てこない。become sick と言ってしまっては、先生に直される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・She tripped on the sidewalk, fell, and hit her forehead.&lt;br /&gt;　　trip : 躓く　　旅行、薬でトリップする、に続く3つめの使い方&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Has his friend reimbursed him?&lt;br /&gt;　　reimburse (for sth) 　：　to pay back money to sb which they have spent or lost: We will reimburse any expenses incurred. You will be reimbursed for any loss or damage caused by our company. &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・He was over confident about his health.&lt;br /&gt;　　confident about sth&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・We have $1000 deductible per person per year on our medical insurance policy.&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; deductible :&amp;nbsp; that can be taken away from an amount of money you earn, from tax, etc.: &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;These costs are deductible from profits. &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;tax-deductible expenses (= that you do not have to pay tax on)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>skype　プライベートレッスン</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-03-08T07:35:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/02/post-25b5.html">
<title>英会話レッスン：受精卵取り違え事件を題材に</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/02/post-25b5.html</link>
<description>今日のレッスンでは、昨日新聞で報じられた、産婦人科医による人工授精時の受精卵取り...</description>
<content:encoded>&lt;meta http-equiv=&quot;CONTENT-TYPE&quot; content=&quot;text/html; charset=utf-8&quot; /&gt;&lt;title&gt;&lt;/title&gt;&lt;meta name=&quot;GENERATOR&quot; content=&quot;OpenOffice.org 3.0  (Win32)&quot; /&gt;&lt;style type=&quot;text/css&quot;&gt;
	&amp;amp;amp;amp;lt;!--
		@page { margin: 2cm }
		P { margin-bottom: 0.21cm }
	--&amp;amp;amp;amp;gt;&lt;/style&gt;&lt;p&gt;今日のレッスンでは、昨日新聞で報じられた、産婦人科医による人工授精時の受精卵取り違えの事件について話した。レッスンに臨む前に、人工授精などに関連するいくつもの単語を、マットのような形でリストにして頭に仕込んでからレッスンに臨んだ。



&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;話題にしたことは、&lt;br /&gt;①私から事件の概要の説明&lt;br /&gt;②記事の中にあった、現代日本において６０人に一人が人工授精によって生まれてくるという驚くべき高い数字について。&lt;br /&gt;③今回のようなミスと、その他の医療ミス、あるいは航空機の運転などにおけるさまざまなヒューマンエラーについてどう考えるか。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;などなど。中には、日本語で答えるのも難しい微妙な議論も含まれていた。&lt;/p&gt;



&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;②については、いろいろ考えるとたくさんの理由が浮かんできておもしろかった。例えば&lt;br /&gt;・ストレスの多い世の中になり、男性も女性も赤ちゃんを作る能力が全体的に低下している。　&lt;br /&gt;　　&lt;span lang=&quot;ja-JP&quot;&gt;Men
and wemen&#39;s capability to have a baby have become weaken in the
present stressful society.&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;


&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Times New Roman, serif&quot;&gt;・医療技術の進歩で、人工的に授精・妊娠させる技術が進んできて、妊娠困難なカップルが赤ちゃんを持つことをあきらめなくなった。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;ja-JP&quot;&gt;&lt;br /&gt;　　Couples
who have difficulty in having a baby have not give up to do so
because of the progress of the technology of artificial insemination.&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;


&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt; &lt;span face=&quot;Times New Roman, serif&quot;&gt;・子どもは授かるものではなく、作るものになっている。人工授精はそのような親の意識の変化の究極の表れ。&lt;br /&gt;　　&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;ja-JP&quot;&gt;General
notion of a baby has changed. In the past, it is thought that people
were given a baby from the God, but we tend to think we produce a
baby in the present. Artificial insemnation is an ultimate simble of
this change of notion.&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;・十数年前に私の友人が体外受精をしたときは、病院で倫理委員会が開かれ、厳しい倫理基準に基づいて審査されたと聞いているが、そのような厳しい倫理基準はなくなってしまったのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などなど、いろいろな意見を考えた。
&lt;/p&gt;



&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;その他にもいろんなことを話したが、実際にこの事件で深く傷ついて人が居ると思うと、話した内容についてブログに残すことは、ややはばかられる気もする。という訳で、レッスンの記録は今日はこのくらいにしておきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;［人工授精などを巡る単語あれこれ］&lt;br /&gt;sterility　不妊&lt;br /&gt;sterilize　不妊治療&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;artificial insemination　　人工授精&lt;br /&gt;in vitro fertilization&amp;nbsp; &amp;nbsp;体外受精　←→&amp;nbsp; &amp;nbsp;in vivo fertilization　体内受精&lt;br /&gt;fertilized egg　受精卵&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;to gestate an embryo　&lt;br /&gt;to incubate an embryo&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-bottom: 0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>英会話教室</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T17:54:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/02/daily-5minites-.html">
<title>Daily 5minites Lesson</title>
<link>http://dekosan.cocolog-nifty.com/englishlearning/2009/02/daily-5minites-.html</link>
<description>以前ちょこっとだけ、おためしでレッスンを受けていたアットホーム英会話というフィリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;以前ちょこっとだけ、おためしでレッスンを受けていたアットホーム英会話というフィリピンのオンラインスクールから、&lt;a href=&quot;http://www.athomeeikaiwa.com/hp/anytime_2.html&quot;&gt;Daily 5minitues lesson&lt;/a&gt;という新しいサービスを始めたという連絡があった。&lt;br /&gt;毎日１回５分間、好きな時にスクールのオフィスに電話して、簡単なプライベートレッスンが受けられるというサービスだ。通常は１カ月２０００円、３月までは１カ月１０００円で、毎日５分間レッスンが受けられるのだ。&lt;br /&gt;最近何だか忙しくて、まとまった時間のレッスンをキャンセルせざるを得ない事が多い。そう思うと、思い立った時間にパッとレッスンが受けられて、英語的な反射神経が鈍るのを少しでも食い止められるような仕掛けとして、このようなレッスンを取ってみるのも悪くないかなと思い、さっそく申し込んでみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;五分間レッスンのスカイプのアドレスにコールすると、オフィスに待機している手のあいている先生が対応してくれる。レッスンの内容は先生によってさまざまで、一つの単語について意味を考えた後、その単語を用いた文を使って会話する練習をしたり、交通事故について話す、バレンタインデーに何をしたかについて話す、など、いくつかのパターンがあるようだ。&lt;br /&gt;実際には同じ先生に継続的に対応してもらえるわけではないし、先方に丁寧なレッスン記録が残っているとも思えない。その時々の出たとこ勝負で、何かが積み上がっていくという印象はあんまりない。しかし、喋る機会を持っていないと加速度的に衰えてしまう会話能力をほどほどに維持するためには、このようなレッスンは有効だと思えた。&lt;br /&gt;少なくとも、オフィスの昼休みにちょっと手が開いたときや、連続的な仕事の合間の気分転換に、予約なしにパッをつないでレッスンできる手軽さは何物にも変えがたい。問題は、それでもレッスンを受けるの忘れて夜になってしまい、結局レッスンを受けずじまいの時も少なくないということ。まあこれは、レッスンの問題ではなく私の問題だけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://english.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://english.blogmura.com/img/english88_31_1.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。励みになります！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他</dc:subject>

<dc:creator>dekosan</dc:creator>
<dc:date>2009-02-15T09:49:04+09:00</dc:date>
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