Englishtown プライベートレッスン

2007-09-08

englishtown終了

8月いっぱいで、englishtownの契約が終わった。englishtownでは、最初2ヶ月くらいグループレッスンのみの参加、その後2年間のE-Boxを行った。englishtownのおかげで、私は英語力をずいぶんのばす事ができたと思っている。実際、englishtownを受ける前に3ヶ月ほど通ったベルリッツよりも遙かに勉強になった気がしているくらい。そういうわけで、とっても愛着を感じているので、今回契約を延長するかどうかずいぶん迷ったのだが、結局やめる事にした。

やめる理由はいくつかある。
・E-Boxの値上げ。前よりだいぶ高くなった。E-Boxとは、プライベートレッスン50回と会話力テスト4回、365回のグループレッスンとサイト内の自己学習コンテンツを利用できるという1年間の契約だ。グループレッスンはほとんど受けらないし、自主学習コンテンツもあまりできない現在では、実質50回ほどのプライベートレッスンに158000円を費やすのはやや高すぎる気がする。
・サポートが頼りなくなった。前回は、EーBoxの期限が切れる頃には、次の契約更新や、更新時のサービスについてのメールなどがたくさん送られてきたのに、今回はそれが全然なかった。前から頼りないサポートだったけれども、一層先細りの感じがして、続ける意欲がそがれた。
・レッスン時に使用するCentraというソフトウェアが嫌い。スカイプなど、電話のように使えるソフトが増えている現在、Centraはとても古くさい。トランシーバーのように、Cntlボタンを押している時、一方から一方にしか話せないというシステムは、1対1のプライベートレッスンの場合には、テンポのいい会話を身につけるには不適切。

現在プライベートレッスンを受けている先生に、englishtownをやめてもレッスンを続けてもらえないかと頼んだところ、すでにそういう生徒さんも持っているということで、いいよ、とこころよい返事をもらえた。そこで、Skypeを利用して、個人契約でレッスンを継続する事になった。
レッスンは1回1時間で20ドル。お互いにメリットがある金額、という事で折り合う事ができた。支払いをどうするかでちょっともめたが、クリスマスシーズンまでは、Amazonのギフトカードで払えばOKということになった。先生はクリスマスプレゼントにAmazonからいっぱいいろいろな物を送るつもりなんだろうな、と勝手に想像。

また、Englishtownをやめた分、何をしようかということもいろいろ模索している。
The Linguist も面白そうなので、お試しを行っているところ。以前にチェックしたときよりもいろいろと進化しているのに気づく。
また、ライティングを中心としたオンライン学習のサイトも発見した。
そういうものについての情報収集を改めて行いながら、私の生活スタイルにあった学習方を少しずつ試して、無駄のない方法を見つけたい。

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2007-08-25

U.S. film on A-bomb witnesses debuts

Englishtown の、いつものR先生とのレッスン。
今日の記事は、Japan Timesから選んだもの。

U.S. film on A-bomb witnesses debuts

先生が7月に日本にきたときに目にしたJapan Timesの印象的な記事のメモを私に送ってくれた。今回の記事は、そのとき送ってくれた記事の続編のようだと思い、改めて私から先生に送っておいたもの。

Steven Okazaki という映画監督が、広島、長崎の原爆投下に関して、エノラ・ゲイのパイロットなどアメリカ側の人々と14人の被爆者に対するインタビューを行い、ドキュメンタリー映画を作成した。この、White Light/Black Rain という映画が公開された、という記事だ。
この映画が、原爆を巡る双方の立場の人々の視点を丁寧に描いているという事で、大変に評価が高いのだそうだ。

この記事の中で私が引っかかったのは、

As the film pointed out, they(victims) face discrimination and rearely share their stories so they tend to suffer in silence.

というところ。先生も同じところにひっかかったらしく、なぜ彼らはdiscreminatされるのか、と尋ねてくる。これは、一世代前の日本人のメンタリティーを表しているのだろうなと思い、一生懸命説明しようとしたが、なかなかうまくいかなかった。

日本人は、自分の不注意等でなくても、大きな不幸にあったときに、それを恥と感じて受け入れて、社会の中で目立たないようにする・・・というようなことを言おうと思ったのだが、それは先生にはなかなか理解しがたいようだった。
私がshameという単語を使ったら、先生はcurseではないか、という。

shame: feeling of humiliation or distress caused by the consciousness of wrong or foolish  behavior

curse : a solemn  to a supernatural power to inflict harm on someone or something

きっと、英語でのshameは自分に非があるときの恥ずかしい気持ちで、日本人が感じるような、非があろうがなかろうが、人と違う何かを負わなくてはならない恥ずかしさのようなものとは違うんだろうなあと感じた。また、その否定的な感情は、curseのような、自分に不幸をもたらしたものへの抗議や怒りの感情ではなく、もっとあきらめに近いものなのではないか。
昔、Michel Lwiesという児童精神学者の 「恥の心理学(Shame)」 という本を読んだとき、アジア人のshameについて一章割かれていたのを思い出した。何かヒントがあるかもしれない。もう一度読んで、再度先生に説明を試みてみたい。

そのほか、日本人にとっては、原爆体験は collective memory のような物で、高校野球を見ていても、原爆投下のその時刻にサイレンが鳴り、プレイを中断し、黙祷を捧げ、テレビ観戦をしている人も含めて厳粛な気持ちになるのだ、というような事を話した。

いつもながら、自分の考えをちゃんと伝えるのは難しい。

<本日の表現>
to discreminate against ~ : ~を差別する。
  なので、受け身だと以下のようになる
  Why were the Hibakusya discreminated against?
to fit in a group : 社会的な意味でそのものにfitする、ということ




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2007-08-12

E先生とのプライベートレッスン

先日の会話力テストの厳しい結果をふまえて、再度E先生にプライベートレッスンをお願いする。
何でケアレスミスが多いのかしらね、と言う話をしながら、

I am so concentrate on the contents what I want to say that I often forget grammertical details.

 

と言うと、先生はすかさず私の発言をタイピング。

the contents 以下のsentence structureはいいのに、concentrateじゃなくて concentrated なのよね、と言う指摘。言われれば全くその通りなのだけれど、私の頭はconcentrateと言う単語にconcentrateしていて、-edをつけるのがお留守になってしまっていた。私の英語にはこの手のミスが山ほどあるのだ。

 

ちょっと前までは、ちょうど上記のような文を言おうと思うと、たとえばconcentrated のところで、<集中する>に相当する単語が出てこなくて苦しんでいたような気がする。それが、最近ではそこは、比較的ぱっと適当な単語が思い浮かぶようになってきた。それだけに文法的なミスが目立つようになってきているのかもしれない。

いずれにしても、文法の勉強ももう少し必要かもと思い、レッスン後にGrammer in Use Intermediate をやってみることにする。はじめに、自分が苦手なところをチェックするリストで確認してみると、時制と前置詞のところがかなりぼろぼろだ。いろいろ表現できるようになってきたことで、あらためて文法の大切さに気づく私。とにかく表現することばかりに力点を置き、文法については20年以上も前の大学受験時の貯金だけできたからなあ・・・。少し文法の勉強を行い、頭が自然に働くようになると、ちょっとしたブレイクスルーがあるかもしれないと言う実感を持つ。

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2007-07-28

Obesity in Contagious, Study Finds

日本での夏休みを終えたR先生との、再開後2回目のレッスン。

まだまだ日本の話しをしたそうな先生だったが、一応、トピックの記事を送っておいた。

Obesity in Contagious, Study Finds

というTIMEからの記事。
人々の相互交流が密なとある地域での、1971年から2003年に渡る12000人の調査データから、友人関係と肥満に強い関係があることが示された、という記事。このニュース自体は、日本の新聞でも大きく取り上げられていたので、思わず選んだが、先生もテレビで同じニュースを見たとのことだった。
ちなみに、TIMEのホームページの記事では、時間と共に相互交流する人々が肥満や非肥満のクラスターを作る様子を可視化したアニメーションも紹介されていて、これまた、すごく面白い。

話しは、eating habbit から exercise へととりとめもなく発展する。
先生のすんでいる南部では、肥満の人がとても多くて、日本旅行から戻ったとき、人々の肥満ぶりにカルチャーショックを覚えた、とか、日本ではみんな自転車に乗っているとか、それもみんな歩道を走っているとか・・・ うーん、やっぱり話しは先生の日本での体験に戻る。

自転車については、私もいっぱい持論を持っているので、つい力説してしまった。
道路交通法では、自転車は車道を走ることになっているのだけれど、慣例と車を優先させたい経済事情とで、お巡りさんも自転車が歩道を走るように誘導しているという我が国の自転車行政の矛盾を伝えた。
また、日本の自転車はみんなかごがついた変速のない自転車で、アメリカのいっぱい変速がついたのとは違う、という先生の言葉に、そういうのはママチャリ(Mother's Bike)といって、保育園から子どもをピックアップするときには、本当に便利だったんだよ、という話しをする。

そこから、ハリーポッターに話しが飛んだが、最後に、記事に戻って、30年に渡るlongitudinal studyはすごいコストがかかるだろうに(私もdevelopmental resarchを行う人間のはしくれだから、それがわかるのだ)、それができるアメリカの底力ってすごいと思う、という感想を伝えた。

相変わらずR先生との話しはあっちこっちに飛ぶのだけれど、なんか視点が合うので、とても話しやすい。そして、私のミスもよくわかり、しっかり指摘してくれるのがうれしい。(いつも同じことやあまりにも基本的なことばかり指摘されるので、へこむのだけれど・・・)

今日の表現

The cities are spred out over a large area.

He turned sixty-four a month ago.

To follow more then 12000 people for thirty years cost a lot.

Plice told us to ride a bicycle on a sidewalk

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2007-06-23

Japan's Beauty Queen Factory

レギュラーでレッスンを取っている先生が休みのため、たまたまレッスンを引き受けてくれたS先生に、レギュラーの先生が戻ってくるまで、レッスンをお願いしている。今日はS先生とのレッスン3回目。
先週、何か話したい話題があったらメールをしておいて、といわれたのだが、結構悩んでしまった。先生の人となりがわかると、その人と私の共通点からニュース記事などを選べるけれど、この先生は、のりの軽い人なのか、議論の好きな人なのか、どういうトピックが得意なのか・・・?
で、これならいろいろな人の守備範囲に入るだろうと思い選んだのが、

Japan's Beauty Queen Factory

というTIMEからの記事。
日本人女性が今年度のミスユニバースに選ばれたのは記憶に新しいが、それをめぐる裏話のような記事だ。かわいくて、ニコニコ笑っているのが常の日本人女性を世界に通じる美女にする学校のようなものを、フランス人の女性が運営し、昨年度の準ミス、今年のミスともにそこの出身者だというもの。さりげなく、日本人(日本男性)の美の基準と国際的な感覚のずれを指摘しているなどして、なかなか面白い記事だった。

苦労して記事を選んだ甲斐があって、先生は、記事の写真の日本人ミスユニバースを大絶賛。
おかげでいろいろな単語も学ぶことができた。
elegance
grace
clear lines
slender ←→ volumptuous
carries herself well
modern
allure mysterious
わかりにくかったのは、clear lines。 ぴんとこなくて、何回も先生に説明を求めてしまった。体の線がcarvyだったり、筋肉質な感じでなく、スーッとしている、という感じかな。

日本人女性の美とはどのようなものだと思うか。日本人男性と女性で美の基準は違うのか。
彼女の美しさは、日本ではwesternizeされたものと感じるが、海外からはアジア的と感じられるのか、などなどについて話した。難しいテーマだったけれど、何とかがんばった。
しかし、日本人の美をあらわす形容詞をあげてごらんといわれ、ぜんぜん思いつかず、形容詞の語彙の少なさや、そもそもの言葉の足りなさにがっくりしたり。

従来日本的な美、と国際的に思われてきたのは、山口小夜子や、Memors of Geishaで芸者を演じたチャン・ツィーのようなイメージだと思うので、それと今回のミスユニバースは私の目からはまったく違うように思えるのだが、Internationalな視点からは共通点があるのかなあ・・・
いろいろ考えさせられる、面白いレッスンだった。

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2007-04-14

entrance ceremony

新年度が始まってむちゃくちゃ忙しい。そのため、今日のレッスンに備えて、事前に先生に記事を送ることができなかった。

そこで、今日は、ムスコの小学校の入学式で感じたことを伝えることにした。
7歳年長のムスメが入学した時と、今年ムスコが入学した時で、入学式の雰囲気が圧倒的に違っていたことにショックを受けた、という話だ。

何が違ってたのか、と聞かれて、まず文科省の愛国心を強調するトレンドについて伝える。愛国心教育の例を挙げてみろと言われ、国旗、国歌の強調、教科書検定の話などをする。次に、教科書検定の例を挙げろと言われ、歴史教科書への従軍慰安婦の記載の是非について話す。慰安婦は a confort woman なのだそう。

しばらくその話で盛り上がった後、改めて、入学式の話に戻る。7年前かなりリベラルな雰囲気でのびのびと新入生を迎えようとする雰囲気だった入学式が、今年は、国旗国歌のもと、ひどく厳粛に行われたことを話した。そのときの校長の話が、国旗への一礼、教育委員会への謝辞の後、ようやく新入生に向けられて行われたことなどから、ムスコの小学校生活にかすかな不安を感じたことなども付け加えた。

教育の右傾化は国民に歓迎されているのか?と聞かれると、日本人にとってcontroversial だが、現代社会の混乱の中で、伝統的な規範の復活を望む声も少なくないかな、と、藤原正彦の本などを思い出しながら答えたりした。

とっても話しが広がって、大変ハードだけど刺激的なレッスンとなった。ちなみに、45分のはずのレッスンなのだが、90分近く話し込んでしまった・・・ 

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2007-03-26

Whale hunting

プライベートレッスンは毎週受けているけれど、ブログでレッスンの様子を記録するのは久しぶり。今の先生とはなにやら雑談モードになってしまい、記録をしにくい気がするため。

今日のレッスンでは、前回のレッスンで先生が、ちょっと前にNPRで聞いた自閉症に関するニュースについてが話題となり、レッスン終了後に、そのニュースを聞けるサイトを紹介しておいてくれた。私の方ではそのニュースを聞いておいて、レッスンでは、ニュースはどんなことを述べていたかをあらためて説明した。

それから、先週のうちに私が見つけて先生に送っておいたNew York Timesの記事をもとに話をした。この記事は、日本人の記者が書いた、「日本人はなぜ捕鯨を固持しようとするのか」と言うもの。捕鯨が西日本では伝統的であること、全国的に鯨を食べる習慣ができたのは、戦後の栄養不足の中で、学校給食に鯨を利用する方針をアメリカが進めたこと、多くの日本人は鯨を食べることに好意的なことなどが紹介されていた。結論として日本人が、アメリカなどの強い反対にもかかわらず捕鯨にこだわるのは、これがアメリカに対してNoと言ってもあまり問題にならない領域であり、一種のstress releaseなのかも、という、ちょっと意地悪な結論だった。

送ったアドレスのページを先生がうまく開けなかったこともあり、記事の要約を一から行うことに。途中で先生からは、捕鯨は伝統の問題か、商業主義の問題か、とかつっこみが入ったかと思うと、鯨はどんな味かとか、今度日本に行くけど鯨を食べられるのはどんな店か、などなど、カジュアルな質問も。おろおろしながらいろいろ話して、結構楽しかった。
前に別のプライベートレッスンの先生に捕鯨の話題を投げかけたことがあったが、環境保護派の正論を語る先生だと、環境保護への意識は低くないつもりだけれど捕鯨には複雑な思いを持っている私とは話がかみ合わず、先生に一方的にまくし立てられて終わってしまった。
今の先生は、どんな話題でも、正論に対してちょっと懐疑的な立場を鮮明にして、こっちの議論をあおってくるようなところがあり、そこがおもしろいし、私にあっている。大変に優秀なお子さんをお持ちとのことだが、たぶんお子さんに対してもこんな風にいろいろ議論しているのだろうなああと思える感じだった。(で、私の方が議論的にはご子息よりもへなちょこなんだろうな···)。

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2007-01-15

交通事故の表現

先週火曜日になんと交通事故にあってしまった。車は全損で、私は良く生きているなあと思えるほど。
で、プライベートレッスンももちろんその話題となる。
What's new?
と聞かれて、
I had a serious traffic accident.
に先生もびっくり。

oncoming lane  対向車線
head-on collision  正面衝突
How could you tell it's speed?  どうして対向車のスピードがわかったの?
fell asleep at the wheel  居眠り運転をする

などなど、交通事故関連の表現を教わる。
そのあと、先生の別の生徒さんの娘さんが、やはり先週私とそっくりな事故にあったとレッスンで話していた、と言う話題になり、ユングの言う
synchronicity
について口にしてしまい、説明する羽目に。

体中よれよれしながらのレッスンだったが、本当に言いたいことがあるときは、結構ことばが出てくるものだった。

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2006-12-24

The wrong answer

このところずっと、日米の教育状況について話してきたプライベートレッスン。
私が伝えたいと思っていた、日本の教育の状況と、この間の教育基本法の改正についてうまくまとめた記事がないかなあと思って探したところ、

The Wrong Answer

というEconomistの記事を発見。

日本の学力低下を実態をOECDの調査結果を踏まえて紹介し、それが日本社会が必要としている能力と、学力調査で単純に測定できる能力との間に生じているずれによるというEconomist的な分析を展開し、今回の日本の教育基本法改訂における愛国心の強調などの方向が、学力低下の原因と対応していない、と言う批判的な内容の記事だ。
こういう記事を、先生が背景情報として持っていてくれていると、私が話したいことをかなり理解してくれるのでは、と言う期待をこめて、先生の下に事前に送信しておいた。

案の定、先生も事前に記事に目を通しておいてくれ、とっても面白がっていたみたい。

なぜ学力が低下したのかという質問からはじまり、20年くらい前の、受験戦争と管理教育の時代について語ったり、現在はその反省をこめて授業内容を3割削減していることや、生徒にpassiveであることを要請する授業形態は変わらないのに、生徒の自主性を重んじると言う表面的な観念とが齟齬をきたしているのが現代の学校崩壊だ・・・と言うような、私の持論を必死で英語で訴える。うまくつたわったかなあ・・・??
持論の展開は、今日のクラスだけではとても終わらなかったので,来週も続けることになるかも。

先生のほうは、私の話の中から、中途半端な表現をピックアップして、より自然な表現を教えてくれたり、関連する単語をピックアップしようと、目を光らせているみたい。生徒の言いたいことに関連付けてボキャビルを助けてくれるというのが、この先生のレッスンスタイルなのだなと、はっきり理解する。このやり方は、復習もしやすいし、結構いい感じ。

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2006-12-19

プライベートレッスンの経過

初めての先生とのレッスンを繰り返すこと3回目。

これまでは、特にテーマをきちんと決めずにレッスンをしているが、先生と私と興味の範囲が似ていたり、同じ年頃のお子さんがいることなどもあり、レッスンは比較的順調に行っている。

2回目のレッスンでは、話題になった私の知り合いの子どものことをdiscribeするなど、今まであまりやってこなかったようなことを要求されたりして、自分では英語で表現できないことが多々あるのにあらためて気づく。

3回目のレッスンでは、私の得意分野の日本の教育の話題。先生のお子さんがgiftedであるということから、いくつかの科目で飛び級をしているのだそうで、それにいたるプロセスなどについて聞かせてもらったりして興味深かった。日本に飛び級があったら、やっかみやいじめの対象になりかねないだろうと言う話をすると、そういうことはアメリカでもあるけれども、お子さんは以前の学級にいたときよりも幸せそうだ、とのことだった。
で、handicapped、giftedを含めた子ども一人一人のspecial needsに対する日米の教育の違いについて話し、

Japanese education is mainly focused on not the children's needs but teacher's, parents' and government's needs.  Children are expected to be passive to the requirements of  others around them. This notion makes teachers to manage the large size class forty  students. But in these days, the notion has gradually changed, and the school systems which is build on this notion have been collapsed.

などと、いつも思っていることを3倍ぐらい単純化して説明してみた。一応直しは入らなかったけれど、私の言いたいことは伝わったでしょうか・・・

あと、この先生は、レッスン後のコメントで、その回で注目した単語について、使い方の例を含めてメールをしてくれる。注目する単語や、新しく紹介してくれる単語が、丁度私のレベルと合っていることと、レッスントピックと関連した文例を教えてくれることで、単語を増やすのにとてもいい感じ。ちなみに今回のコメントは以下の通り。

New vocabulary: allow for, acceleration, conformist, uniform, envious, elders, elderly, indoctrination. "When we plan the budget for our trip, we should allow for unexpected delays, increases in prices, and impulse gift shopping." "Most studies show that acceleration (advancement to a higher level class) is beneficial for gifted students." "American education combines a strong element of individualism with the need for some general conformist elements." "Modern theories of special education hold that students who are different from the norm, whether handicapped or gifted, should not be forced to conform to a uniform system of education."

"People who are envious of what other people have will never know peace of mind." "American children are no longer taught that they must always obey their elders without question." "The elderly in modern societies often live lonely lives because they are no longer cared for by their families." "Religious cults often practice an extreme form of indoctrination of their members, and try to separate them from ordinary society."

elders は年上の人。 eldery people は老人。
こういうところで間違えるから、もっともっと勉強が必要だ。


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2006-12-02

久々のプライベートレッスン

 プライベートレッスン1年目を境に、今までとは異なる先生のレッスンも受けたいと思い、それまでの先生とのレッスンをお終いにしたわけだけど、なかなか、次に相性の会う先生が見つからない。

 私がやりたいトピックを話しても、基礎がなければなかなか力が付かないから(これは最もなのだけれど)、と、グループレッスンのテキストをそのまま使いまわす先生や、私の希望は聞いてくれるのだけれど、議論をしようとすると単純で具体的な問いかけしかしてくれないので、こちらも微妙で込み入った話をしようとする意欲がそがれてしまう先生など・・・(これは会話を超えたその人の知性の問題なんだろう)。はじめに経験した先生との相性がよかったのか、そこで得たレッスンスタイルから私が単に抜け出していないだけなのか・・・? 満足のいくレッスンを受けるのって、なかなか難しい。

 そういうわけで、なかなか継続して習いたい先生に出会わず、結果としてレッスンも飛び飛びになってしまっている。

 今日は初めての先生。
 これまでの受講記録にもかなり目を通してレッスンに臨んでくれたらしく、私の本業が発達障害者の指導や研究であることを知って、「ボクも昔、身体障害児への教育に関わっていたんだよ。伝性病から身体障害になることがあるんだよね・・・」とポリオのことなどを話したり、そこから、自己紹介や、成り行きでオットの最近の仕事のこと、インフルエンザの予防接種を子どもに受けさせたことなど、取りとめもなく話す。話を引き出したり、知的な質問をさしはさんでくれたりするのが上手な先生で、答えの不十分なところは、丁寧に教えてくれる。
 結構相性が合う気がするのと、土曜早朝5時はOKとのことだったので、少しレギュラーにレッスンを受けてみようかなあと思う。

【今日ならった新しい表現】
・eradicate disease = extinct disease
・inoculation = 予防接種
  日常的には She got her flu shots.
・私が He put his body into his desk. と言ったら、 そういう時は He gets in his desk. でわかるとのこと。

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2006-08-23

Dancing helps to heal broken lives

新しい先生との2回目のプライベートレッスン。
今度の先生はイギリス在住なので、できればBBCからニュースを選んで、といわれたので、久々にBBCのHPを開いて選んだのがこの記事。
Dancing helps to heal broken lives

ダブリンにある、アイルランドの被拷問者救済センターにおいて、虐待からのサバイバーに対するダンスセラピーを行っているという活動の紹介記事だ。彼らが自分のトラウマと向き合い、自己を解放し、アイデンティティを取り戻すことに対して、ダンスが効果的とのことだ。記事の中で紹介されている女性は、夫を目の前で殺され、子どもを残して祖国から逃げてきたとのことだったが、センターでの言語的なカウンセリングでは得られなかった効果を、ダンスを通して得てると語っていた。
彼らの舞台の様子も記事の中に記されていた。舞台の上でサバイバーであるダンサーたちが横たわり、その輪郭に塩をかけていく。彼らが立ち上がり、舞台から去ると、舞台には彼らの形の塩の輪郭だけが残る。あるサバイバーにとっては、塩でできた輪郭を見て、自分のパーソナリティがそこにある、と感じられ、それが癒しになったとのこと。とても印象的な光景なのだろう。

文章を一つ一つ読みながら、そこで関連する表現や単語を教わっていくと、あっという間に40分がたってしまい、レッスンが終わってしまった。単語の説明や、それを使った文章を話す練習はたくさんできるのでいいのだが、何か物足りない。もっと、記事に触発されたことについて話したい、ということなのかも。この先生にも少しずつ要望を出していきたい.

 

今日の感想。
I know the effect of the on-lingistic activity to the people who had traumatic experiences.
The discription of the stage where dancers use salt to draw the outline of their body on the stage is fantastic. I would like to see the stage.

語彙・防備録
gossamer    very thin fablic
torture    拷問
choreographer  振り付け師
refugee     難民
be in shreds   cut into pieces
drenched to the bone
deportation   退去
asylum seeker    亡命希望者

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2006-08-11

新しい先生とのプライベートレッスン

新しい先生との連絡が無事つき、恒例の早朝レッスンが新しいスタートを切った。
新しいといっても、前に会話テストとレッスンを1回受けたことのある先生で、前の担任の先生からも推薦があった先生だ。

時間きっちりにレッスン開始。もし一緒に話し合いたいトピックがあれば提案して、といわれたので、一応準備しておいたVOAの記事のアドレスをまず連絡。その記事を一緒に読みながら、単語をチェックして、随所でお互いにコメントをしていった。単語のチェックはとても丁寧にやってもらえたのはなかなかよかった。扱った記事は、
MTV Turns 25
というもので、MTVが最初の放送から25周年を迎えた、という記事。

今週でMTVは25周年を迎えるのだそうだ。記事では、MTVが世界中の若者文化に大きなインパクトを与えてきたことや、現在のメインターゲットは12-24歳くらいであること、最近はインターネットのyoutubeなどに押されて親会社の株価は下落傾向にあることなどが紹介されていた。

先生の年齢は知らないが、80から90年代のポップスが好きとのこと。たぶん私と大きく世代は変わらない様子。思わず、マイケルジャクソンやその他、とても印象的だったミュージックビデオのことで盛り上がってしまった。
記事の中でマドンナとかは今のメインのMTV視聴者にとってはanciant historyであるという文章に二人とも鋭く反応してしまったりして。

その後は、BBCのサイトから、写真ニュースのようなページを紹介してもらった。
東南アジアでおこった洪水の写真、洪水の後でなぎ倒されたバナナ畑の写真、オーストラリアで行われた現代美術展に出品された1つの作品の写真など。それらについて、口頭で説明したり、それにかかわる質問に答えることを行った。
これは結構面白かった。写真を英語で描写するって、なかなか難しい。これって表現力を伸ばすのにかなり有効な気がする。

最後に今日出てきた単語や間違いについてのまとめをして、レッスン終了。なかなか充実したレッスンだった。脳みその疲労度は、昨日のNOVAのレッスンより、こっちのほうが上かな?

直された表現,新しい単語

・meet a flood × → experience a flood
  日本人は良く meet an accident とか間違える、という先生の弁。思わず私もやってしまったが、さもありなんだ。だいぶ英語で考えられるようになったはずなのに、完全な日本語英語だとちょっとへこむ。

・spawne a imitator    いわゆる「ぱくり」が出現する、という感じ。
・at large  =  in general
・icon =  symble
    Elvis Presley is the icon of the 1960.

 
 

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2006-08-04

Global Survay Finds Secondhand Smoke Threatens Children World Wide

E先生との最後のプライベートレッスンの記事はやはりVOAから。
Global Survay Finds Secondhand Smoke Threatens Children World Wide

アメリカで、世界のたばことがんに関する調査報告が出され、全世界において子供に対するたばこの間接喫煙の害がいまだに大きいということが紹介されたという記事だった。

その記事を元に次のようなことについて、先生からの質問を受けながら話した。
·なぜこの記事を選んだのか
·日本人の喫煙動向について。→全体には減っているけれども、若い女性の喫煙はいまだに増えている気がすること。
·日本の分煙に関する政府の施策について。→この10年くらいの間に公共的な場所での禁煙や分煙が圧倒的に進み、非喫煙者はほとんどたばこの煙を避けて暮ら すことが可能になったこと。一方で、やむをえず喫煙車輛に乗らなくてはいけなかったときの、ずっと煙の中で数時間を耐えた苦しさについてなど。
·子育て中の親の喫煙について。→妊娠中に禁煙しない母親や、出産後も乳児の前で平気でたばこをする親もいること、一方で、ホタルのようにバルコニーでこっそりたばこを吸う父親の存在なども。

なぜか、smokes と煙を複数形にしてしまい、先生からさっそくチェック。50年くらい前はcigarettes のことを smokes と言う人もいたけれど、今はそんな人はいない、という説明を延々としてもらった。
今回も多聴リスニング特効薬の中で紹介されていた記事でもあった。何回もシャドウイングなどをした記事を扱う場合、やっぱり口の回り方が全然いいような気がする!

respiratory   呼吸上の
asthma  喘息
infection 感染
treaty  条約

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E先生との最後のプライベートレッスン

まずは1年間続けたイングリッシュタウンのE-Box.
その間のほとんどを付き合ってもらったE先生に、そろそろ1年になるから、別の先生に変えたいと申し出てみた。いろいろな人のレッスンスタイルになれるのもいいかもねー、 ということで、気持ちよくレッスンを終えた。

イングリッシュタウンの先生たちは結構お互いに連絡をとっているみたい。先日受けたや会話力テストでも それを担当してくれた先生が You did good job with E. と、E先生のことも含めてほめてくれたり、逆にE先生自身も会話テストの先生から聞いたけどテストで頑張ってたみたいね、のようなことを言ったりし ている。たまたま1回だけ受けた別のプライベートレッスンの先生についてもよく知っていた様子だったし。
なので、次にプライベートレッスンをとるべく連絡してみるとよい先生も、2,3名紹介してくれた。まずはこれらの先生から始めて、また相性のあう先生を見つけたい。

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2006-07-07

次が最後のプライベートレッスン

Englishtownのプライベートレッスンのチケットが、あと残り1枚になった。

先日のレッスンの終わりに、担当の先生に、先生とレッスン初めて1年になること、チケットが後1枚なので続けるかどうするか今迷っていること、もし続けるとしても、少し違うレッスンスタイルも経験してみたいので、別の先生もトライしてみたいと考えている、といったことを話してみた。

先生のほうでも、続ける場合に別の先生に代わるのもそろそろいいかも、と言って、あなたもけっこうがんばったしね、great studentだと思うわ、などと言ってくれて、ちょっとしんみりムード。

来週のクラスまでに継続するか否かを決めて、継続の場合には、次にコンタクトすべき先生を、今の先生に紹介してもらおうかな、とも思っている。


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2006-06-21

オンラインレッスン、どうしよう

忙しくても、とにかく続けている、イングリッシュタウンのプライベートレッスン。週1回のレッスンをコンスタントに続けていて、それが忙しさに流されそうな日常をとにかくささえてくれている。
去年の7月から初めて、最初に買った50枚のレッスンチケットは、早くも残り3枚になっている。それに見合うだけ英語が話せるようになったかな。また、これからの英語レッスンはどうしよう。
先日継続してE-Boxを受ける人は1万円引きで受講できるとのメールが来ていた。1回のレッスンに換算すると2700円くらい。オンラインレッスンとしてはかなりお高めの値段。それでも朝5時のレッスンはなかなかないことを考えると、続けようかどうしようか、とても悩ましい。
ちょっと違うところものぞいたりして、引き続き考えてみよう。

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2006-05-20

高齢者と医学生の交流

今日のレッスンもVOAの記事を参考に進める。
Med Students' Vision of Elderly Challenged Through Art
という記事。

記事は、ニューヨークの近代美術館が、高齢者に対するネガティブなステレオタイプを払拭するために、医学部の学生と高齢者が美術的な活動を通じて交流するというプロジェクトを行ったという記事。実際の医学生と高齢者の交流の様子なども紹介しており、たとえば、マチスなどの現代美術を前にして彼らがペアになってともに感想を語り合うことや、一緒に様々な素材を自由に使いながらコラージュを共同制作するなどがあげられていた。これらの様子から、エネルギッシュでウィットにとんだ高齢者の様子が伝わってきて、とても楽しい記事だった。

まず驚いたことは、MoMAのような大きな美術館が、地域コミュニティの活性化のために積極的な役割を果たしているという点。ローカルな美術館なら地域の社会教育地点としてそのようなこともやるだろうと思えるが、MoMAクラスだと日本では想像がつかない(私が知らないだけ?)。
また、コラージュは心理療法に用いられるほどで、人々の創造性やコミュニケーションを活性化させるものだが、このように世代間のかかわりに有効なものであるということをあらためて知ることができ、興味深かった。

レッスンでは
・美術館のコミュニティ活性化に果たす役割
・コラージュの楽しさ
・日本では社会教育機関が異世代交流を促進している例があるか
などについて、相変わらずしどろもどろに説明した。

最近先生は、とても発音に厳しい。話す内容に気を取られると、Rの発音があいまいになってしまうことをとても厳しく指摘する。たぶん、そろそろ、話す内容を組み立てることと発音を両立させられるような段階に入った思ってくれたのだろう。
とはいえ、音読しながら、RとLの使い分けに格闘する私と、コラージュをめぐる医学生と85歳のおばあちゃまのやり取りをコロコロと笑い転げながら聞いている先生とのギャップのなんと大きなこと。まだまだ修行が足りないと感じる。

印象にのこったフレーズは
balancing experience
病気の高齢者としか接する経験がない医学生にとって、エネルギッシュな高齢者とのかかわりがbalancing experienceとなる。

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2006-05-04

Tribeca Film Festival Debuts with 9/11 Movie

今日の話題はVOAの記事から。

Tribeca Film Festival Debuts with 9/11 Movie

ニューヨークで行われたTribeca映画祭に関する記事。そこでのオープニングにUnited93という映画が上映されたのだそうだ。United93は、9/11の際にフィラデルフィアに墜落した乗っ取り機を舞台とした映画ということだ。

話題としては、
・9/11のような現実の悲劇を扱った映画を、人々はどう見るか
・映画祭の楽しみ方
といったことを話し合った。

9/11を通して、私たちは社会の持つ底知れない恐ろしさを感じた。
その出来事を映画にし、報道しあい、語りあうということは、そのような恐ろしさや悲しみを社会全体が正面から受け入れようとする試みなのかも知れない。それだけに、この映画が、さまざまな政治的思惑や安直なヒューマニズムや商業主義によってゆがめられたものでないことを期待したい。
とはいえ、事件から5年近くがたった現在が、それに適した時期なのか?? まだ早すぎるような気もする。

こんなことを話したいなあと思い、レッスンに臨んだが、実際に話せたのは以下のような程度。それ以上は、しどろもどろだった。
I'm afraid that it is too soon for many people in US to watch the movie that deal with 9/11. But watching the movie and talking about the movie after watching it would be helpful for people to accept the fact and calm sad feelings cased by 9/11.

映画祭については
・ hope to watch several movies in a day if I have a chance to go to movie festival.などとおしゃべり。

その後、いつも注意されるRとLの発音のドリルを少々。
単語だけで注意深く発音するときは、OKといわれるのだが、音読等の中ではしょっちゅう間違えているようだ。内容に意識が集中していたり、次の単語を目で追うのに一生懸命になっていると、発音そのものがおろそかになる。
学習障害の子たちが国語の教科書を読んでよくつっかえるのと、現象的には結構似ているんだろうなあと思う。


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2006-04-22

アフリカ系アメリカ人男性のクライシスの深刻化

今日の記事はVOAから
アフリカ系アメリカ人男性のクライシスの深刻化
という記事。

18から34歳のアフリカ系アメリカ人が、近年教育的にも経済的、社会的にも危機が深刻化しているという。アメリカ経済の変化の結果、従来彼らが従事していた仕事の多くが海外にアウトソーシングされたり、移民等のより安価な労働力にとってかわられた結果、高校レベルでのドロップアウトや就業の困難、未婚の母と子の母子家庭などが拡大しているのだそうだ。inner city に住むアフリカ系アメリカ人の高校中退未満の学歴の者の75%が無職であり、職を探す意欲を喪失しているとか、中退者の20%が刑務所にいるのだそうだ。

高校中退者の割合がどれくらいなのかが書かれていないため、アフリカ系アメリカ人のどれくらいの割合の者がこれに相当するのかがよくわからないのだが、おそらく相当な数なのだろう。
グローバル化に伴い、経済の格差が広がっていることの負の側面についての情報を、日本にいる私たちはあまり目にすることがないが、この記事には端的に現れているのだろう。
途中、昨年おこった台風のカトリーナの被害に、私はこれが最も経済の発展した国のこれほど悲惨な被害が起こるのかととても驚いたのだが、記事にあるような地域の出来事だとすれば、それほど特殊なことではないのかもしれないと感じた。

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2006-04-05

パーキンソン病への芸術の効果

今日のプライベートレッスンでは、私が大好きなOliver Sacksを扱ったVOAの記事を元に行った。
http://www.voanews.com/english/AmericanLife/2006-03-14-voa65.cfm

記事によると、自発的な体の動きなどが困難になる神経疾患であるパーキンソン病に関する学会が開かれ、そこでは様々な薬物療法と同時に、芸術や音楽 などの持つ効果についても論じられたという。芸術関係の分科会の議長が、かの有名なOliver Sacksだったということで、彼の、芸術が神経疾患に及ぼす効果に関する研究の紹介や、パーキンソン病を診断されてからも勢力的に音楽活動を続けている ミュージシャンの紹介があった。

Oliver Sacksといえば、彼のAwakeningsというノンフィクションが、ロビン·ウィリアムスとロバート·デ·ニーロが出演して「レナードの朝」という 邦題の映画として公開された。初めてそれをみた時のショックは忘れられない。自発的な動きや意思の発動が一切できなくなって数十年になるある伝染病の患者 に対して、L-DOPAという薬物を投与したところ、劇的に状態が改善し、人間としての尊厳を取り戻すが、徐々に薬効が落ち、再び元のほぼ植物状態に戻っ てしまうというもの。人間の脳の不思議さと医学の力、それらを支える人間性のようなものがすべて集まったような映画だったから。

レッスンでは、はじめに季節のあいさつをした後、この映画の話になり、その後、パーキンソン病患者でもある俳優のマイケル·J·フォックスの話に なった。彼の「ラッキーマン」という自伝を読んだことがあるという話をすると、セレブリティが自分の病気などについて語ることをどう思うかと聞かれ、
This kind of activity makes people pay attention to the desease. That encouredge people who are suffering the same desease.
などと答えてみた。

また、その後は、音楽などが神経疾患にもたらす効果の意味などについて話し合い、
It depends on the patient's whole life what kind of activities or stimulations like music or dancing are the most effective on the patient. It may be more difficult to find the best thing for the patient than medication. But it is very challenging.
と話すと、いい指摘!とほめてもらえた。

Awaikeningsは1960年末の話。おそらくSacksは40歳そこそこなのだろう。記事中の写真の彼はいまだ若々しい。70歳すぎくらい だろうか。若くして大きな仕事を行い、それを継続している人の輝きのようなものも感じられ、ますます彼のファンになってしまった。

とてもいい記事だった。VOAの記事のページからは、記事の音声ファイルもおかれている。

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2006-03-24

phrasal verbs

今日は今までと違う形でのプライベートレッスン。
先週、会話テストを担当してくれた先生に、プライベートレッスンもお願いし、初めての回。
先週、お願いしたときに、何を勉強したいのか言ってね、といわれたので、会話テストで課題になっていた phrasal verbs を使えるようになりたい、と伝えて行った今回のレッスンだ。

ake, get, go, bring のそれぞれの動詞について、それにつける前置詞をあげてごらん、といわれると、実になかなか思いつかないことに気づく。
自分の思いつかなさに唖然として、その旨を伝えると、先生のほうでいろいろと例を挙げて、それを用いた文章を一緒に作る、という作業をした。

take up  :
to start something
  I am going to take up a new hobby.

take out :
to go date with someone,  to go out to towns for fun,
   I am going to take out with my girlfriend
to borrow something
   I took out the book from the library.
   I took out the bank loan.   

take on :
to accept the responsibilities,   not to escape from the difficulties
  I like to take on challenges

bring up :
to raise
  I was brought up in a grait familiy.
to introduce something into a discussion or conversation
  I don't want to bring up this topic.

go out :
to leave the home to go to cities
  Let's go out tonight.

go on :
to continue

get on :

to communicate well,  to be friendry with
  I get on well with my colleagues. But sometimes I make arguement with them.

get through :
to communicate,  to make someone understood
  It is difficult to get through to children.
to go all the way of something
  I can't get through the day without a cup of coffee.

とっても難しい。少しずつ用いてみて、無理にでも文章を作って、それがstrangeでないか、commonかどうか、ということを教えてもらう、というようなことができると、プライベートレッスンのよさが生きるかも。こんなレッスンを少し続けてみてもいいかも知れない。

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2006-03-22

Women Looking for a Fresh Start Get Suited for Success

今日のプライベートレッスンのテーマは、相変わらずVOAの記事から
Women Looking for a Fresh Start Get Suited for Success

Suited for change というNPOを紹介する記事。この組織は、移民、離婚等で貧しい女性たちが、貧しいがゆえに職業教育を受けられず、高い給与を得られる職業に就くことができない、という悪循環を防ぐことを目的に設立され、特に、初めて仕事に就こうとする女性たちに、仕事にふさわしい装いを紹介し、面接の際の衣類などを提供しているのだそうだ。

このような組織の話は、昔、やさしいビジネス英語のビニエットでも聞いたことがあったが、この記事を見て、そのような活動が全米的に広がっているのだということを知った。

私の先生はアメリカ出身、スウェーデン在住なので、スウェーデンでは政府の福祉政策が厚いから、このようなNPOは発展しないけれども、アメリカは政府の支援が少ない代わりに、人々がお互いに助け合い、自分たちがコミュニティをよくすることでコミュニティのサポートを得ようとする傾向が強いから、このような組織が生まれるのだと思う、と話してくれた。

日本はどうなの?とストレートに質問を投げかけられ、日本は両者の中間くらいの国だと思うけれども、政府の方向はアメリカ的になろうとしていることや、それにもかかわらず、一人ひとりのコミュニティ意識はアメリカよりも低いのではないか、ということを話した。

感想は以下のとおり。

You compared the situation in USA and in Sweden.  It was interesting. USA is the country where government doesn't much for the people but people help each other because they are willing to contribute to their community.

I think Japan is located between the two countries. But I am afraid that Japanese don't have will to contribute to their community although social economic diversity becomes larger and larger and the situation become resemble to  USA.
It is because the government has helped people to some extent, but we can't expect it any more.

attire    dress, put on cloths
on welfare  生活保護を受けている  She was on welfare for two years.
donation  gift, contribution
alliance  relationship

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2006-03-15

アメリカの医療費

先週、今週と、同じニュースをネタにレッスンを行った。
ニュースは、いつもと同じくVOAから
U.S. Health Care: World's Most Expensive
という記事。

記事によると、アメリカの医療コストは非常に高く、国民総生産の16パーセントをしめるのだそうだ。
その理由として、アメリカは治療費が非常に高額だということがあり、他の物価水準がそれほど変わらないカナダと比べて約3倍なのだそうだ。その背景には、医療訴訟への対応策として医師が入る保険の年額が10万ドル近くになるという事情があるとのことだ。

医療訴訟対策保険が年額一千万円を超える!との事態については、本当にびっくり。こんなにリスキーだと、医師になりたいと思う人も減ってしまうに違いない。記事の中では、アメリカの医療レベル(医師一人に対する患者数など)は決して世界最高ではない、とも書いてあったが、医療を通して人々に貢献したいという素朴な思いを職業につなげるのが難しい国なのだろうなあと感じた。

レッスンでは、まず日本の医療保険システムについて話し、先生がスウェーデン在住なので、スウェーデンの話もしてもらった。高福祉国家のスウェーデンでも、医師不足などいろいろな問題があるそうだ。
その後は、日本の医療について、local clinic と hospital の関係はどうなっているのか、とか、子どもの医療費は誰が払うのか、とか、先生に問われるままに、しどろもどろに説明した。

最後に感想として、以下のようなことも述べた。
In the countries with highly organized national medical insurance system, people don't likely to think medical care as a contract between a patient and a doctor. Because large parts of expense for the care is covered by insurance and it makes people think medical care is free.
Under the system, the medical cost isn't so high in Japan.

今回は結構話がはずみ、医療とは世界共通の話題なのだと、あらためて感じた。

gross domestic product   GDP  国民総生産
obstetrician  産科医
malpractice law suits   医療過誤訴訟
tax break  減税
price cap 予算の上限

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2006-03-01

荒川選手おめでとう、日本のフィギュアスケート事情について

今週のプライベートレッスンは楽しい話題、ということで、トリノオリンピックの話題。レッスンを受けている先生はスウェーデン在住なので、冬季オリンピックではメダルをいっぱい獲得している。その先生相手に、荒川選手の金メダルを自慢しよう、というレッスンになった。
記事は、LAtimes から以下の記事。

http://www.latimes.com/sports/la-sp-olyfigwinner24feb24,1,3679380.story

荒川、村主らがオリンピックで非常にいい成績を残したことを紹介し、日本にはさらに浅田や中野といった有力選手がいることや、日本のフィギュアスケート場の状況は決して恵まれていないことなどが紹介されていた。

いつものVOAの記事に比べると、見慣れない単語がたくさんあった。
in the pipeline : on the way, in progress
prodigy : a person who has extraordinaly talent
precocious : more matured than one is expected as one's age
などなど。なんとなくきらびやかな単語がたくさん並んでいて、ちょっとロマンス小説風。VOAとは読者層が異なるメディアなんだろうと感じた。

日本では冬のスポーツはお金がかかるので、企業のサポートが欠かせないこと、サポートの主体になってきたのは歴史的に地方の地場産業が多く、それらの企業の経済状態はまだ回復していないこと、などが、日本の今年のオリンピックの不振の要因であることを伝えてみた。
また、企業は選手をサポートしながら選手を利用する。荒川はそれに巻き込まれなかったように見える。それだけ精神が成熟していたのだろう。

というようなことを話した。

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2006-02-22

Chinese control of internet

ブログ作成はずっとサボっていたけれど、英語学習は地道に続けていたつもり。(本当は本業に追われてやっぱりサボっていた。)

2月は2回にわたって、中国政府が政府に対する反対意見を述べたインターネット記事を検閲し続け、記事を投稿した何人かの人が逮捕されたという記事と、その際、YahooやGoogleといった大手のプロバイダーが利用者情報を中国政府に渡していた、という記事について扱った。
http://www.voanews.com/english/archive/2006-01/2006-01-12-voa65.cfm?CFID=35019196&CFTOKEN=54224655

http://www.voanews.com/english/2006-02-16-voa18.cfm

記事を読みながら、自分が学生時代に天安門事件が起こった時のことを思い出した。その頃、中国からの留学生の友人が何人かいて、彼らが自分の故郷の友人を心配しながらも多くを語れなかった様子を見て、中国という国の底知れなさを感じたのだった。
それから20年もたって、資本主義化やグローバリゼーションが大きく進んだ中で、依然として、このような情報統制があるということがショックだった。

また、利用者情報を簡単に渡してしまうプロバイダー企業の限界についても考えさせられた。情報発信についての一定のポリシーを持つ出版社等であれば、たとえば匿名の著者情報を渡すということはしないのではないか。プロバイダーの場合、彼ら自身は情報を発信せず、単に情報を媒介しているだけだから、そこで媒介される情報に対する責任意識も低いし、出版社等ほど強いポリシーもないのだろう。そのために、中国という潜在的に膨大なインターネット人口を持つ国で事業を展開するために、中国政府の求めに容易に応じてしまったのではないか。

さらに困ったことには、このニュース、日本ではほとんど報道されなかったような気がする。すぐ近くの、経済的にも密接な関係を持つ国が、このような姿勢でいることをきちんと理解しておかないと、現在の日中関係の悪さを改善も難しいのではないかと感じた。

とまあ、このようなことを考えながらレッスンには望んだが、十分話せたかどうかはよくわからない。

先生からは、Do you think these companies do good for Chinese? などのストレートな質問も受けた。苦し紛れに
They gave Chinese people an illusion of freedom of speach.
などと答えてみたりして。先生からは Good point! とほめてもらった。

同じトピックを連続して行うのも、私が話すことができることを広げるにはいいみたいだ。

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2006-01-31

The Bridge to Humanity

the_bridge_to_humanity 今日は、本の紹介を兼ねたVOAの記事から。

記事は

http://www.voanews.com/english/2006-01-18-voa79.cfm

 

Walter Goldschmidt という、文化人類学者かつ精神科医の書いた、The Bridge to Humanityという本を紹介したVOAの記事を題材に、議論を行った。

 

記事の概要は次の通り。

ヒトは「利己的遺伝子」の支配を越えた存在だが、そのかぎは、ヒトの持つ柔軟性や、その結果生み出された文化、言語や道具使用などであるという。そしてそれらは、育児の営みを通して伝承されるのである。

 

今回はわたしがくわしい領域。だから話も比較的自由にできるかと思ったが、これがまたなかなか難しい。利己的遺伝子 selfish gene の意味を相手に説明して、利己的な性格を子孫に伝達するような遺伝子のことではないと言ったり、そのことと、人間の持つ愛他性 altruism との関係について話したり。その場ではなかなか文章を構成できなかった。なので、後で先生に送るコメントの方で、本当に言いたかったことについて簡単にまとめて送ってみた。

 

最近、イングリッシュタウンの接続がとても悪くて、2回くらい連続して、音声がとぎれたり、先生が途中で消えてしまったり、先週などはいくら試みてもクラスを実施するCentra の画面に入れず、クラスの時間になってからCentraの画面に入れませーん、という泣きのメールを講師に送るなどしている。システムトラブルのあったレッスンについてはクレームを伝えればレッスンを返してくれるので、まあなっとくしているが、ちょっとストレスがたまり気味なのは確か。

 

いかに、先生に送ったわたし側のレッスンのまとめも記しておく。

 

What did you like about today’s lesson?

I am usually interested in the topic of this article. But I can’t explain well what I know and what I think about it.

 

How could today’s lesson be improved?

‘Selfish gene’ is a term of social biology. In the principle of social biology, living things don’t behave to preserve their own lives, they live under the control of the gene which has the intention to grow the number of the same form of gene as it’s.

There is one famous story about it. Some animals lose their lives to protect their children. This behavior is considered not due to the love of the parent but due to the control of gene to protect the gene with same form. So gene is not altruistic but selfish.

 

I would like talk you more about this kind of topic. For example, I would like to introduce you one chimpanzee who has been raised in a laboratory in

Japan

. She has been trained to use iconic symbols. When she had a baby, she started to teach the baby to use the symbols. According to the author of the book, this is a kind of staring points of culture.

 

Do you have any goals for the next lesson?

I will find an interesting article and send it to you.

 

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2005-12-28

Japan Resumes Whaling Near Antarctica Day After Greenpeace Protest

プライベートレッスン26回目.
50回のプライベートレッスンも、はや折り返し地点。少しは会話の能力は上がっただろうか。

今日のテーマは、捕鯨についてのVOAの記事
南極海で、日本の捕鯨船が鯨を捕まえようとしているところで、環境保護団体グリーンピースのメンバーが抗議し、小競り合いになった生々しい映像が、オーストラリアで放映され、そのようなニュースが日本の反発をまねきかねないと心配している、という記事。
日本ではこの出来事に関するニュースは私の知る限り流れていない。鯨漁の生々しい場面など、捕鯨国としては国民に知らせたくないという配慮があるのだろうか?それともこれからニュースになるのか?

この記事に対する私の立場は、捕鯨は日本の文化であり、各国の文化は基本的に尊重されるべきであるというもの。それに対する講師の意見は、動物保護は文化に優先する、というもの。そこでディベートできるかなと思いつつも、今日はコンピューターの接続がとても悪くて、音声がすぐに途切れて、話が盛り上がらなかった。

私の最終的な意見は、

If enough number of whales exists to keep the species, whale hunting should be allowed because for some countries it is their own culture. The controlled hunting must be needed.
Japan should find the way to keep animals and their own culture.

といったところ。環境保護派の講師とはいまいち話がかみ合わないかも。

今回の記事の中では、日本の捕鯨船団について、
convoy , backfire, entrench
など、軍隊と関係する用語をたくさん用いていて、その単語を通して、記者が日本の捕鯨の強硬 な姿勢に対して非常に批判的なことが推測された。

なお、私から講師へのコメントは次のとおり。

What did you like about today's lesson?
We are talked about Japanese whale hunting. I want to know more about the whale hunting. I was very skeptical about the number of whales estimated by Japan or other countries. I have to compare those numbers and decide which side I stand for. But I think Japan has been trying to find a way to protect both animals and our own culture.

How could today's lesson be improved?
I first commented to this article in terms of the culture. But teacher said that this was a matter of the animal protection.

What did you learn?
Counterproductive, backfire

Do you have any goals for the next lesson?
I would like to talk about the new year celebration in Japan in the next lesson. If I can find the suitable article, I will send it to you.

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2005-12-06

Populations Are Aging Worldwide

プライベートレッスン22回め。

回線の調子が悪く、先生の声が途中でブチッと途切れること数知れず。あとで、レッスンのクレームをつけようかな。

今日扱った記事はVOAから、Populations Are Aging Worldwide というもの。

日本を代表に、世界中の多くの国で、人口の高齢化が進んでいるという記事。

日本の場合には、現在の65歳以上の人口が20%。それが急速に増加して、2025年には30%になる予想との事。記事によると、高齢化の要因は、出産数の減少と長寿化の2つ。日本はどちらもあるから、当然、人口高齢化が急速なのだ。

20年後には、私も高齢者の仲間入り。そのころには、うんとわがまま言って、みんなにお世話になるぞ・・・と思いたいところだが、それが成り立たない状況なのは火を見るより明らかだ。そのためには、今から、経済的にも、健康面でも、人生観やライフスタイルにおいても、自分で自分をサポートできるように準備しておかなくてはいけない。

Japanese were said that they like to save money for their retirement 20 years ago when Japanese were very rich because of the bubble economy.  People who earned much money at that time become elder and receives relatively large pension now.

We aren’t paid enough but we have to save money for our retirement. It is not fair.

そんなことをぶつぶつ言っていたら、

Are you comfortable?

などとたずねられてしまった。

I think I am optimist so everything will go well unless something bad does occur.

I have to prepare many things for my retirement.

But I don’t think present life and feature life are separate. So I try to make my present life with more satisfaction in a way it will help our feature life more pleased.

などと答えてみたりして。

まあまあ、会話としてなりたったかな。レッスン後に先生に送ったコメントは以下のとおり。

*今日のレッスンは?

We talked about aging population. I prepare for my elderly time to change my lifestyle to keep healthy and to make situation to continue working as long as I can, and save money in case I get ill.  But I want to enjoy present life, so it is difficult to decide how much money or attention do I spare for the future.

*今日のレッスンはどのように進んだか?

Connection was bad today. I had some difficulty to catch what the teacher said.

*何を学んだか?

I have learned from this article that there are two reasons of aging population.  Declining Fertility rates and increasing longevity.  In Japan, we are confronting both of two factors. So population is growing so rapidly.

*次回レッスンに向けて

I hope to see you Wednesday morning.  It is convenient for me. I always look for the proper articles in the weekend and I have some time to prepare for the class until Wednesday.

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2005-11-23

Japanese princess weds commoner

プライベートレッスン20回目

天皇家の清子内親王の結婚や、皇室典範の改正の問題などで、最近皇室に関する話題を多く目にする。そこで、今日はそのような話をしてみることにした。妃の結婚関係の海外の記事を探して事前に先生に送ろうと思うと、VOAではほんのちょっとしか扱っていない。BBCを探すと、前日の十二単を着て行う儀式のことや、いろいろ出てくる。やっぱりイギリスのほうが日本の皇室に関心を持つのだなあと納得。記事は

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4437386.stm

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4431642.stm

などを参考に、いろいろな表現の方法などを予習した。

 commoner 平民

 give up her imperial title 皇室を離れる

 take the throne 王座につく(天皇を継ぐ)

など、なるほどの言い回し。

記事内の文にあった in 45 years の意味が良くわからず、質問。一定の期間の間、と言うことをあらわすのに in を使うということ。

記事内の文: Princess Sayako is the first emperor’s daughter to marry in 45 years.

その他の例:I haven't seen him in 10 years.

Grammar in use を見ても完全にツボに落ちた感じがしない。前置詞についての勉強も足りないと実感。

私からのレッスンの感想は以下のとおり。

We talked about Japanese royal family. We talked about princess Sayako who married last week and about the problem that there are no boy in the imperial family although only men can inherit the position of Emperor. I have something to forget to mention. The man who married with Sayako is my brother’s classmate when they were elementary school. They communicateed each other when they were university students. When he came to my home, I remember he had very good manner and he was thoughtful to talk. So I was very surprised to hear the news of his marriage.

I was busy this week. So I don’t prepare well to talk about this topic. There are many words I can’t remember when I expressed my thought. I need more preparation for the lesson. And thank you fore the correction of my mistake on the board. It helps me a lot to reflect myself.


I learned the usage of ‘in’. It was new for me.


I will look for the proper article to discuss. I would like you to continue to correct my mistakes on the board while my talking.

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2005-11-16

Japan Links Tamiflu to Sudden Deaths in Children

ETプライベートレッスン20回目

私を担当してくれる講師は、実はとってもおしゃべり好きで、博識。話してくれることはとても面白いのだけれど、私が口をはさむ余地がなくなってしまう。だから、レッスンでは、私のほうがよく知っている事柄をテーマに選ぶとうまくいくことが多い。そこで、何回かのやり取りの末、私が希望を出したこの記事を扱うことになった。

記事は、VOAに紹介されていた、インフルエンザの特効薬タミフルの怖い副作用に関する日本の学会発表の記事。日本でも月曜日のワイドショーなどでもセンセーショナルに紹介されていたものだ。記事によると、タミフルの副作用のひとつに精神障害を起こすことがあり、何らかの妄想か幻覚等のために、タミフルを服用した子供の理解不能な突然死のケースが8例あるのだそうだ。

ワイドショーで知った情報によると、

80% of Tamiflu produced in the world is consumed in Japan.

だそうだ。それを先生に伝えると、なぜ日本では、この薬をそんなにたくさん利用するのか、と聞かれた。それに対しては、タミフルの劇的な効果と、数年前にタミフルが脚光を浴びたとき、薬の不足のために、私たちのような一般人がタミフルを求めて医師や薬局を走り回ったというエピソードを話し、そのとき以来、少なくとも私の頭には、インフルエンザ=タミフル、が刷り込まれた、という話をした。

Tamiful became popular a few years ago.  When my child had flu, Tamiflu was very popular because of its powerful effct and everyone wanted to get it. And every doctor and phamacy was out of stock of it and I looked for this medicine.
At that time,  the name of Tamiflu was imprinted on my mind.

タミフルの薬効に関して、そんなによく効くのは恐ろしいね、という話になり、先生のほうから、それに伴い、アスピリン薬害の後遺症である Reye's Syndrome というのがある、という話をしてくれた。一緒にそのページを読むと、今回のタミフルの話と非常に似ている点があって、びっくり。

そんなこんなで、テーマをめぐった雑談、という形でレッスンは進行した。
最近思うのは、こちらに話すねたがあれば、かなり話せるようになったかな、ということ。ただし、文法的な間違いはとても多いような気がする。今後、文法的な間違い等については、気がついたときに伝えてね、と頼んでみよう。間違いの回数などもチェックしていきたいので。

今日の私からのフィードバック
I was sorry it was not good connection today.  I will send a email to ET to report today's bad connection.
We talk about a side effect of Tamiflu. It was scary  and I think it is important to get information about medicine.

The article had not arrived to the teacher.  So we read the article together and talked about it.  Edith had a lot of knowredge on the side effects of the medicine.

I want to reduce grammertical mistakes.  If it is possible,  I would like you to correct them on the screen while I was speaking

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2005-11-09

Stalking distress going unnoticed

プライベートレッスン19回目
おなじみのE先生から送ってきてくれたBBCの記事。予習をしてのぞんだ割には、うまく話せず、かなりへこんだ。
また、先生からの話題提供も、話を聞いているときには理解できているつもりなのに、いざ自分が話す番になると、何を聞かれていたかよくわからないと言う、困った状態になってしまった。

苦し紛れに、大学時代に自分の周囲で見かけたストーカー被害(当時はそんな呼び名はなかったけれど)と、今から考えるとそれにうまく対応できなかった反省や、今私の身近にある比較的小さなストーカー被害事件などについて話した。

レッスンの最後には、私からのレッスンのフィードバックを先生に書くことになっている。それについては以下のとおり。

What did you like about today's lesson?
We talked about  stalking and harrasment.  In Japan, police has a basic rule of not to intrude praivate matters. Domestic violence has been treated as a praivate matter for long time. Things gradually change but it is not enough for woman.

How vould today's lesson be improved?
Today, teacher's speaking was very fast. So I thought I can understand what she was talking, but when her turn was over and my turn came, I knew I don't understand what teacher say and had nothing to answer her question!  I would like her to speak more slowly.

Do you have any goals for next lesson?
When I can not follow what teacher say, I try to express in proper way.  I will ask teacher how to intterupt politely in a conversation.

ちなみに先生からのコメントは、私の話す文が長くなると、時制がめちゃくちゃになりやすいという注意が中心。いくつも、間違えた具体例を書き留めておいてくれたので、フィードバックを見てさらにへこんだ。これって、レッスンを開始した当初からぜんぜん進歩がない点だから。

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