englishtown

2007-08-08

会話力テスト6回目

久しぶりに会話力テストを受けた。

先週テストにエントリーしたところ、割り当てられた先生は、1年前に1年間にわたってプライベートレッスンを担当してくれたE先生。1年ぶりに話す機会となる。うれしくなって、先生にメールを送って、楽しみーと伝えると、先生からも、進歩しているのを確信してるからね、との返事。ちょっとプレッシャーも感じながら、テストを受ける。

久しぶりの先生は、相変わらず早口でぽんぽんしゃべる。1年前よりは、先生の言っていることについていけてるかなという実感を持つ。当時は、時々先生のマシンガントークが止まらなくなり、私はこちらで呆然としているだけ、ということがあったから。少しは進歩したかな。

会話テストでは、ソニーの生産部門に応募してジョブインタビューを受ける、という設定でのロールプレイを行った。調子に乗って、中国語と日本語と英語が話せる、ゲーム大好きな、知覚心理学を専攻していた人、という人物を設定して、ロールプレイを行った。
久しぶりのE先生なので、ちょっとはしゃぎすぎ?

テストが終わってフィードバックになると、全体的にはhigher intermediateであるとの言葉。もう1年くらいこの場所なので、そろそろブレイクスルーがほしいところなのだが、そうは行かない。
次に、「私から言う前に、どこがあなたの一番の欠点かわかる?」と問われ、私的にはどこもかしこも満足いく状態ではないのでわからないと答える。すると「文法。それも時制がどれも現在形になりがちなのがとても気になる。聞き取りの力や、単語の知識、複雑な概念を英語の文章に構成することなどのレベルに比べると、その点だけが非常識なくらいできていない。」との厳しい言葉。「日本語の構造等と関係があるのかしらね。なぜだと思う?」と繰り返したずねられるが、そんなのわかりません、という感じ。話しながら間違えているのに気づいて、self correctもしていることが多いから、間違えにまったく気づいていないのとは違うのだけれど、それで流暢性も落ちるし、とても自信がなく聞こえる、との先生の言葉。

そこで、来週もう一度先生のレッスンを取って、時制についてのトレーニングを徹底的に行うことにする。

後から考えて見ると、私の英語はもともとは論文を読んだりすることで身に着けたもの。そのため、現在形で書かれた文章を圧倒的に多く読んでいる。このことが私の現在形傾向を形作っているのかも知れない。あとは、自分が言いたいことを英語に構成するで頭がいっぱいになってしまって、時制にまで神経が回らないのかも。・・・とか言って、単なる不注意なだけかも知れない。中学高校時代から、テストでは、そういうケアレスミスでいっぱい点を引かれてきた歴史があるし。

いずれにせよ、厳しい言葉で私の特徴的な欠陥について、遠慮なく指摘してくれたE先生には大感謝。この夏の課題として、時制について正確に、自在に使いこなせるようになることを、努力したい。

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2007-07-15

侮れないぞ、グループレッスン

久しぶりにイングリッシュタウンのグループレッスンにでた。
何回かの会話テストで、十分中上級でやっていけると勧められ、自主学習のランクを中上級にあげたところ、それに連動してグループレッスンのクラスがadvancedになってしまった。そこでの2回目のレッスン。

生徒は9名。日本人5名、あとは南米からの参加だった。
お題は起業について。

自己紹介から生徒の英語のレベルが違う。かなり複雑な内容を流れるような英語で語る。これはついていけない~と思ったが、自己紹介だけは格好を付けて何とかごまかす。

ついで先生がマシンガンのように新出語彙の説明を行い、起業するために必要なこと、起業におけるprosとcons、起業するとしたら何をやりたいか、等のテーマについて、挙手した人はもちろん、挙手しない人にもどんどん当てて答えさせる。
起業精神に乏しく、職業人としても未熟、かつ、生徒の中で一番へっぽこ英語のわたしとしては、おろおろするばかり。仕方がないので、起業すると産休がとれない、とか、かなりアホな答えをして、先生の苦笑を買う(でも実感のこもった答えなので)。

実はプライベートレッスンも含めて、こんなに緊張感の有るレッスンは久しぶり。advancedならでは、ということなのか。人数も多かったのにとても刺激的。
世間の評判は何かと今一つなイングリッシュタウンのグループレッスンだけれど、こんなレッスンばっかりだったら、ものすごくお得。あらためて3年目のe-boxを継続するかどうするか悩む。

*********

ちなみにこの回に刺激されて、その2日後に再度グループレッスンを受ける。
アメリカの女性の先生に、参加者はブラジル、ベネズエラ、あと私の三人。
今度は、アイルランドの歴史について。
アイルランドが貿易で豊かな国であること、北部アイルランドの問題、1845年頃の大飢饉で、国民の1/8が死亡し、1/4が国外に移民したこと、そのときにイギリスは何も援助しなかったことが、両国の関係の悪さの発端だということなど、知らないことばかり。
先生の丁寧な語彙の説明の後、分裂している国の例やそこで出現しやすい問題についてのディスカッション、参加者の国では貧富の差や飢饉を経験したことはあるか、等など、なかなか深い話しをすることができた。
今回もとても面白かった。

bad blood : hostile relationship     bud blood between A and B
genealogy : oine of descent from an ancestor

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2007-05-30

久々の会話力テスト

私の取っているE-Boxというパッケージには、会話能力テストというのがついている。専門の先生の質問に答えたり、ロールプレイをすることで、会話の能力を測るという物だ。
たとえば、無人島に3つだけ何かを持って行くとしたら何を持って行く? 家族の中で自分は誰と一番似ているか? どのような点が似ているのか?・・・・など、脈絡のない質問を受けて答える。。あるいは、レストランで割り勘で注文をし、料理の中に髪の毛が入っていたとクレームをつける、などのロールプレイをする。

日頃のプライベートレッスン等でどの程度会話ができるようになってきたかを測定するために、できるだけ同じ先生に評価してもらいたいと思っているが、なかなか難しい。これまでは同じ先生がエントリーしてくれるまでキャンセルを繰り返すなどして、同じ先生に判定してもらってきていたけれど、今夏は新しい先生にお願いした。得点等は評価する先生によってばらばらな気がするけれど(それに全部88点なんて、ちょっといい加減な感じ・・・)、自分の弱い分野などを整理して指摘してもらえるのはうれしい。

で、先生からの評価は次のような感じ。
1年前に比べると、評点はぼちぼち高くなってきていて、中上級でもちょっと上の方に来たかな、という印象はある。
アドバイスとしては、発音にもっと注力しなさいとのことだ。単語がはっきり発音されておらず、わかりにくいため、もっとゆっくり話した方がよい、と具体的なアドバイスもらった。また、イングリッシュタウン内の発音ラボを使うといい、とのことだった。近々行ってみよう。
インターネットだと発音の練習はやりにくい。どうやってレッスンに組み込んでもらおうかな・・・
ちなみに、担当の先生からのフィードバックメールは次の通り。

Comprehension 88
# Strength
 You understood most things
# Areas for Improvement
Listen to American podscast and radio programs

Grammatical Accuracy 88
# Strength
 Good grammar command in class. Well done!
# Areas for Improvement
 Try to revise your basic grammar in order to better your accuracy. Make sure you use the verbs in the past tense when speaking about past events.

Verbal Expression 88
# Strength
 You managed to speak about the topics well and had lots to say.
# Areas for Improvement
 Try to speak as much as possible on a wide range of topics for further practice. Read and listen to English as much as you can.

Speech Clarity 88
# Strength
 You articulate the words fairly well. Well done!
# Areas for Improvement
 Make an effort to sound clearer when you speak. You need more practice in this area, so try to access the ET pronunciation lab for further practice.

Confidence 88
# Strength
 You particiapeted actively in class. Good!
# Areas for Improvement
 You should try to slow down when speaking in order to be better understood. The flow of the conversation will be better when you speak slower without slurring your words.

Topic Range 88
# Strength
 You were able to discuss the topics using a good vocabulary range.
# Areas for Improvement
 The more vocabulary you have the better you will be able to express yourself, so try to build up vocabulary through reading and listening to English.

Overall Comm ents 88
It was nice to speak to you. I recommend the higher level for you (maybe 10). Well done! Try to focus on pronunciation in order to be better understood.

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2006-08-04

英会話力テスト 4回目

1年目を記念して、4回目の英会話力テストを受けてみた。

はじめに申し込みをしたときに割り当てられた先生は、2回目と同じ先生。はっきり言ってはずれの先生だった。そのため、先生を替えてほしいと申し出 たのだけれど、テストを担当する先生は限られているのでできませんとの返事。仕方がないので、その日はいったんキャンセルして、翌週にテストの予約を入れ た。

今度はたまたま、1回目の会話テストを担当してくれた先生で、それが1年前の同じ日! ということで、1年間の進歩をみてもらえるかなーと期待してテストに望むことができた。

結果は、higher-intermediate。 1年前は中級だったので、それよりはちょっと進歩したといえるかな。この年になって進歩を実感できる経験って少ないから結構うれしい。

これまでに2つくらいの節目があったような気がしている。
1つは、会話の勉強を始めて半年目くらい。頭の中にある自分の表現したいことを、とにかく、その場で英語で表現できるようになったこと。それまでは事前に英作文をしていたのが、あんまりそんな感じじゃなくなってきた。
2つめは、9カ月めくらい。会話の先生に発音を厳しく指摘されるようになってたころ。より自然に英語が口から出てくるようになってきたような気がする。ここの節目は、一つ目の節目ほど明確な感じではないが····

多分、言語習得にもいくつもの段階があるのだと思う。1年前と比べると、少なくとも一つは質的な段階を超えたかな···?

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2006-07-14

イングリッシュタウン継続

オンライン学習についていろいろ悩んだが、結局イングリッシュタウンを継続する、ということで落ち着いた。なんだかんだ言って、

・朝5時からコンスタントにレッスンを受けられるのは他にない。
・最近はトラブルへの対応もだいぶよくなっている。個人的にやるよりよい。
・一応英作文の添削などもある。

これらのメリットは結構大きかったので。
これから1年間、またがんばろう。

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2006-03-17

会話力テスト

Englishtownで私が取っているコースでは、会話力テストを4回受けることができる権利がついている。日ごろはプライベートレッスンでがんばり、時々評価を受けると、進歩したかどうかを確認することができる。

今日は、11月以来4ヶ月ぶりにテストを受けた。

プライベートレッスンの時と同じように、朝5時からのセッションを予約していたのだが、なんとしたことか、寝坊してしまい、目を覚ましたらすでに5時10分。こんなことはプライベートレッスンのときも初めてだ!
あわててパジャマのままパソコンをオンして、ラインをつなぐ。先生はすでに待っていて、寝坊しましたーといいながら、テストを受けた。
イングリッシュタウンは、音声だけで、ウェッブカメラ等は使わない。こちらの姿を見せないですんで、こんなによかったと思うのは初めてだった。

テストでは、家族のこと、仕事のこと、旅行のこと、昨日の生活のことなどを質問に合わせて説明し、その後、大きなテーマとして、趣味のことについて話した。
趣味は自転車のりだと話すと、いつ・どこで乗るのか、自転車に乗るときは安全のための装備をつけているか、子どもの頃初めて自転車に乗ったときの思い出は?? など、いろいろな話題で質問を振られ、それに対して答えた。

今までのテストだと、レストランや旅行場面等でのロールプレイのようなものが多く、そこで使うべきフレーズが決まっていて、それを使いこなせるかどうかを評価されていたが、今日のテストでは、世間話を流暢にできるかどうか、ということを評価してもらったような気がした。
とても話しやすい先生だったので、楽しくおしゃべりをして、そろそろ中級から中上級にあがれるのでは、と助言してもらった。前回のプライベートレッスンでもそうだったけれど、最近は自分の思っていることをかなり自由に表現できるようになって、ちょっとは進歩したかなと感じている。この調子で、さらに飛躍できるようになりたい。

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2005-11-08

BBCの記事

明日のETのプライベートレッスンに備えて、先生から送られてきたBBCの記事を読んでおく。オーストラリアで行われた、比較的大規模なストーキング被害についての調査の記事。それほど難しくなく、簡単に読めたが、これを元に何をdiscussionしようか。

①被害者の比率がずいぶん高いと言うことへの素朴な驚き、②自分がストーキング被害を受けるかもと感じた経験とその時の感情、③身近で起こったストーキング事件、④周囲の人間として何ができるか。

これくらいのことを語れるように準備しておけば、何とか乗り切れるかな。

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ETV-Verbal 2回目

 いつも習っているEnglishtownでは、1年間に4回英会話能力診断テストが受けられる。
 6月からはじめたEnglishtownだが、2回目のテストを受けてみた。前回と同じL先生にチェックしてもらいたくて、10月から頼んでいたのだが、私のパソコンの故障等のために、11月にずれ込んでしまった。そして11月になったら、アメリカが冬時間になってしまったため、同じ曜日の同じ日本時間に、その先生のレッスンを取ることができなくなってしまった。
 どうしようと思っている間に、H先生が名乗りを上げてくれ、テストを受けることになった。実は、前に1回だけプライベートレッスンを受け、2回以上受ける必要はないと感じた講師だったので、キャンセルしようか迷ったが、そのまま受けることにした。

 結果は案の定。身のあるテストにはならず、教師からのフィードバックも今ひとつだった。たとえば、
You are understandable, but you should try to speak in a more native-like way. 
こんなコメントをもらっても、参考にならない。native-likeになるために、どのような注意が必要なのかのヒントをくれるのがプロの仕事だと思うのだが・・・・
 というわけで、こういうサービスでは、やっぱり、こちらが厳しく講師を評価して、上手に利用しなくてはならないと痛感した。

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