« 2008年6月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年8月

2008-08-27

英会話レッスン:Monster Patient

1ヶ月ぶりくらいに英会話教室に行き、L先生との対面レッスンを受ける。
今日は、Monster Patient というお題を考えて、作文も作って持って行こうと思ったのだが、結局時間が足りず、作文は前振りの部分しか準備できなかった。

英作文を準備したかったのは、以下の内容。しかし準備できたのは、 ①の部分だけ。あとの部分については、口頭で話するように言われ、ほとんどしどろもどろだった。
①10年ほど前から、病院が患者に対して「患者様」と呼ぶようになってきていること。しかし、最近「患者様」に対する疑問が出てきていること。
②その背景には、患者が医者に対して過剰なサービスを要求するようになった、というような変化がある。
③例えば、治療しても限界があることに対して、その限界を超えて治せと要求をする、あるいは、患者が救急車をタクシー代わりに使うなどのこと。
④他の領域と同じように、サービスの受け手のモラルの低下は、最近の医師不足の一つの原因かもしれない。

その後は、なぜ、救急車をタクシー代わりに使うなど、公共のサービスを濫用する人が増えたのか、ということや、先日の、医療事故における産婦人科医に対する無罪判決の問題など、話題が広範に広がりながら、なかなか知的な会話を楽しむことができた。機知に富んだトピックを縦に横につなげながら、生徒の話したい気持ちを高めてくれるL先生のレッスンスタイルは、やっぱりとても手応えがあって楽しい。

ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。やる気が出ます。

【英作文の直し】

When a doctor or a nurse call refers to a patient in a Japanese hospital, they call a the patient as "Kanja-sama". Kanja means patient. Sama is a suffix to express respect to a person.
This term has been common for ten years. 
I think it is a good habit because medical treatment is a kind of service. People who offer some services must should have respect for the repicient people who get them. But many doctors seemed to think they were superior to the people who got their services. The habit of calling patients "Kanja-sama" has changed the doctor's attitude.

But recently, this habit becomes is coming to be reconsidered.

【新しい表現】

to restore the body part to its original condition

The ambulances are tied up taxing patients home

abuse public resourses for private gain

an honesty box

obstetritian 産婦人科医

| | コメント (1)

2008-08-21

久しぶりのオーディオブック紹介

最近英語の学習が続かない。本業や、それに付随して起きる様々なことにとても気をとられているためだ。
また、私の英語には、パソコンが不可欠なのに、パソコンの調子で著しく悪く、それも英語学習への足を引っ張った。
パソコンについては、ようやく新しいマシンに買い替え、前と同じようにスムーズに動くところまで持ってきた。これで久しぶりに、英語学習する気がよみがえってきた。そこでさっそく新しいオーディオブックをいくつか買ってみる。

購入したのは、以下の本。

①Boys Adrift
Boys_addrift




著者はLeonard Saxという人。性差の研究などをしている、小児科のお医者さんらしい。
近年のアメリカでは、男子の受難の時代だとされているそうだ。学校での成績は女児の方が高く、大学へ進学率も女子の方が高い。また、先日読んだ新聞記事の中でも、かねてより男子の方が成績を高いと考えられていた数学においてさえも、女子の成績が上がっているという報告があった。
このような、男子特有の学問的な達成困難の問題を論じているのがこの本だ。

まだ序章を聞いただけだけれど、それぞれの章で、男子が抱えやすい問題の原因を整理して論じたり、ADHDの問題と関連づけながら、stimulant系の薬がモチベーションを低下させる問題などを論じるなど、医学、心理学、教育学、社会学などの幅広い視野から、男児の問題を論じているらしい。なかなか面白そう。
する

②The God Delusion
The_god_delusion




こちらは、私の大好きなRichard Dowkinsが2006年に出したエッセイ集。彼の進化論に対するさまざまな考え方が紹介されているはず。ゆっくりのんびり時間をかけて話を聞くことができると、とても楽しくなるはず。聞き終えたらまた感想を述べたい。

パソコン環境を整え、MP3プレーヤのファームアップも行い、久しぶりにAudibleのサイトを覗き、面白そうな新刊がいろいろと出版されていることを確認して、どんどんモチベーションが高まってきた。少し力を入れ直して英語学習を進めよう!!

ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。やる気が出ます。

 

| | コメント (0)

2008-08-06

学会その他で英語漬け

なんだか忙しかったり、他に気になることがあって、英語学習になかなか身が入らない。
英会話のレッスンも、あんまりしっかり準備できないまま受けているし・・・

そんな中ではあるけれども、8月に入って、日本で開催された国際学会に参加したり、アメリカからまねいた研究者を囲んでの連日のワークショップなどなどで、一週間ほど日中は英語漬けの日が続いている。
今回は、ある程度あたまが切り替わると、ほとんど苦労をせずに講演者や講師の英語がスーッと頭に入ってくるようになってきた。昨年くらいまでは、一旦わからなくなるとまったく着いていけなくなってしまっていたのだが、そういうことも無く、講師の冗談に同時に笑えるようになってきた。ちょっとは成長しているかな。

今回初めて、同時通訳の入った学会講演、というものを聴いたが、同時通訳というのは本当にすごい。専門の学問上の用語なども完璧に日本語に直しながら、講演の進行とほとんど変わらないペースで日本語に訳されてゆく。本当にプロの技だと感じた。
でも、英語でほとんどわかるようになったから、同時通訳が煩わしいとも感じられてきた。結局、早口の日本人のとてもわかりにくい英語の講演の時だけ同時通訳を利用し、あとは英語のままで聞くこととなった。
あとは、英語の講演を、すらすらと英語でメモを取れたらいいのだけれど、頭に入ってきた概念を、さっと英語で文に直すことはできず、個々の単語は日本語に戻せない、という感じで、英語交じりの変な日本語でメモを取らざるを得ないのが悲しいところ。聞いて理解してメモを取るところまで、一貫して英語だけでやれたら、かなり頭の中がすっきりするに違いない。いつごろそのようになるだろうか。

ランキングに登録中です。参考になったらクリックを。やる気が出ます。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年10月 »